ロッキング練習会で気づいたこと


体を心地よく揺らすロッキングテクニック

ロッキングテクニック

 

ロッキングテクニックの練習会を開催しました。参加いただきました皆さんありがとうございます。

 

練習会でシェアしたことを、ここでもご紹介します。マッサージやボディワークに関心のある方ご覧ください。

 

その1 軽さ
ロッキングテクニックの質は〝軽さ〟です。軽く動くことで繋がる、揺れる、弾むといった技術に心地よさが生まれます。〝軽さ〟について頭で考えないでください。イメージすることや自分の体に問いかけることが役立ちます。

 

その2 ポーズ
ポーズをとること。ポーズとは〝間〟です。数回のロッキングのあとにポーズをとります。ポーズをとることで受け手に感じる時間を与え、ロッキングの質を保ちます。難しいセッションのときほどたくさんのポーズが効果的です。

 

その3 体に挨拶
セッションの始まりは受け手の体に挨拶をすることから始めます。軽く触れること、少し揺らすこと、体の形を感じるように軽擦すること。触れることを通して受け手に自分のことを紹介します。受け手のコンディション、体の弾力を探ります。体に挨拶をすることで、その後の技術が受け入れやすくなります。これはオイルマッサージでも同じですね。

 

このようなことをお話ししました。今後もロッキングテクニック練習会は続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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2017-07-27 | Posted in ロッキングテクニックComments Closed 

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