背部の見方 脊柱と内臓の対応


和道 施術編アドバンス テーマ:背部の見方 脊柱と内臓の対応

こんにちは。マザーズオフィスの戸張です。先日行われた宮川先生の和道 施術編アドバンスクラスの様子をお伝えします。受講いただいた皆様ご参加ありがとうございました。下の写真は、宮川先生お手製の酵素ジュース。「今酵素の勉強をしてるの!これは少し発酵し過ぎてる。難しいんだよねーー」と楽しそうに話す先生。色々な風味が優しくして微炭酸の飲みやすいジュース。(おかげさまで翌日のお通じがバッチリでした。)さて、今回のテーマは、受講生の方からリクエストをいただいた「背部の見方」です。日頃宮川先生が治療を行う際どんなふうに身体を見立て行なっているのか貴重なお話しを伺うことが出来ました。そして「背中を見て育つ」と言うように背部はたくさんのことを映し出し教えてくれていました。

 

和道の背部の見方は、「みんな違って当たり前。」

背部の真ん中でしっかりと体を支える背骨(脊柱)。背部の見方で一番に先生がお話しされたのは「背骨をまっすぐにしよう!と治療を行なっていない。問題がなければ、曲がっててもいい。」和道の身体の見方でいう精神タイプ(腰椎3番の動きに特徴のある人)は(腰椎3番で)捻れてて良いし、感情タイプ(腰椎2番の動きに特徴のある人)は、左右差があって普通。その人にとっての自然な状態かどうか。「今日はいつもと違うぞ。なんか無理がないかな。」みんなが同じではなく、その人にとってどうかがとても大切なようです。先日和道を勉強された方が、「和道を勉強すると自分の嫌なところも気付かされ、でもそれも自分なんだと受け入れられた」とお話しされていました。和道の身体の見方は、背部だけではなく「みんな違うよ」が当たり前。人と比べたり、誰かに合わせる必要もないと知り自己肯定される方が多いようです。
また胸椎と内臓の対応についても目(胸椎1−3番)心臓(胸椎3、4番)肺(胸椎2-4番)胃(胸椎5-7番)肝(胸椎9番)腎(胸椎10番)卵巣精巣(胸椎11番)免疫(胸椎12番)それぞれがどんな風に背部に現れるのか臨床を交えながら講義されました。

 

午後は、実践的なケーススタディ。

午後は、受講生一人一人の背中を見てどんな風にアプローチしていくか実践的なケーススタディ。あらためて同じ背中は一つとしてなく、その人にとって心地よい手当てのやり方もそれぞれ異なりました。最後は宮川先生の背中をお借りしてみんなでお手当になりました。「みんな上手くなったね!嬉しいー」と先生。

 

次回のテーマは、消化器系と腹部の見方

食欲不振、食べ過ぎ、便秘に、下痢、胃の不快感。。。日頃から不調を感じやすい胃、腸、そして肝臓なども含めた消化器系について取り上げていきます。感情とも関係の深い臓器。我慢をグッと堪えた時お腹に力が入るように、腹部にも感情の状態、内臓の状態が表れます。もちろん宮川先生がいつも大事にされている食事のことも含めお話ししていきます。

 

和道 施術編アドバンスクラス 11月期土曜 11/25(土)10:00-16:00

和道無料説明会 11/21(火)10:00-12:00

和道 身体の見方&ホームケア編 12月期 12/12.12/19.1/16.1/23.1/30(火)10:00-16:00

和道 施術編 2018年2月期 2/2.2/9.2/16.3/2.3/9.3/16.3/23.3/30.4/13.4/20(金)10:00-16:00


2017-11-17 | Posted in 和道Comments Closed 

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