久保田先生のホリスティック医療のアロマテラピー


 

ホリスティック医療のアロマテラピーがまもなく始まります。

ホリスティック医療ってなんだろう?と全体像を掴むホリスティック医療のアロマテラピー1。さらに掘り下げるホリスティック医療のアロマテラピー2講座です。患者さんや病名がついていなくても少し弱っている時、不調な時、生きてく上で【生老病死】その方のライフステージに合わせて寄り添うアロマテラピーの提案です。新たに知識を覚えるというよりは、もっと本質的なもの、発想、意識が変わっていく。そんな貴重な時間が流れていきます。例えば不調になった時、例えば死を前にしたとき人は何を求めるでしょう?

 

健康の定義とは?

 

ホリスティック医療のアロマテラピー2の初日のテーマです。日頃何となく使っている「健康」という言葉。健康診断の結果が全てOK、なら健康?何となく調子が出なければ健康じゃない?ホリステック的に考える健康とは何か。健康をどう捉えるかで自分自身また他者との向き合い方が大きく変わります。もちろんアロマテラピーの出来ること、相手への接し方、触れ方も。久保田先生が「ホリステックって深い。生き方、哲学的なものなのかもしれない。。」とおっしゃるように表面的なものではなくもっと本質的なところ。ボディ・マインドそしてスピリットまで視野に入れたアロマテラピーを探求していきます。

 

「治すこと」と「癒すこと」

 

ホリステック医療では、アロマテラピーで「治療」よりも「治癒」をめざします。 私たちアロマを提供する側が、アロマテラピーは“所詮癒し…”という発想が潜んでいませんが?治癒とは、治すだけではなく癒しという言葉が含まれます。アロマと言えば、もう当たり前のように癒しと表現されますが、癒しがどれだけ素晴らしく、求められているか。世の中に癒しグッズは溢れているけど久保田先生曰くアロマテラピーは「癒しの王者」。アロマテラピーならではの癒しの魅力にあらためて気づかれます。「生老病死」全てのステージでも癒しが役立つこと。相手がどのステージにいるかでも癒しに求めるものが違ってくる。もちろん同じステージでも100人いれば100人とも感受性が違います。それらを認識にしているのと、いないのとでは提供するアロマテラピーが全く異なります。独り善がりはなく、相手に寄り添ったアロマテラピーを行うことにいかに大切か。

 

今持っているアロマテラピーの知識、技術の活かし方が何倍にも広がります。久保田先生がまっすぐな目で教えてくれるのは『アロマテラピーの持つ力は無限』ということ。アロマセラピストとしての立ち位置をもう一度見直したい方にもおすすめです。

 

ホリスティック医療のアロマテラピー1
• 1月期木曜 全1回 1/18(木)13:30-16:00 第2教室
• 3月期土曜 全1回 3/3(土)10:00-12:30 第2教室
• 1月期木曜 全3回 1/25、2/1、2/8(木)13:30-16:00 第2教室
• 3月期土曜 全3回 3/10、24、31(土)10:00-12:30 第2教室

 

◉その他、久保田先生クラスの開催スケジュール

もっとわかりやすく そして役立つ精油の化学

  • 1月期木曜 全1回 1/18、25、2/1、8(木)10:00-12:00 第2教室
  • 4月期集中 全1回 4/13(金)、14(土)10:00-15:00 第2教室

ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方

  • 1月期火曜 全1回 1/23(火)10:00-15:00 第2教室
  • 3月期月曜 全1回 3/5(月)10:00-15:00 第2教室

 


2018-01-11 | Posted in ホリスティック医療Comments Closed 

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