懐かしい香りのフラゴニア


 

アロマブレンドデザイナークラス

 

フラゴニア精油

新しい年となりました。お正月もあっと言う間に過ぎ、寒い冬の日常となりました。次のイベントと言えばバレンタインです。そんな時こそ精油の香りで地味に楽しみたいものです。

先日、アロマブレンドデザイナークラスの実践編がスタートしました。クラスではAEAJでは紹介されていない精油をいくつかご用意しています。

第1回目はフラゴニア精油です。この精油は以前「夕方アロマ」という、寝転んで精油を嗅ぐだけのクラスで使ったものでした。自分にとっては、当時を思い出す懐かしい香りです。

フラゴニアは、数年前に登場した比較的新しい精油です。情報も少なめで、Googleで検索しても、以前の旧自然療法ブログのフラゴニアの記事が出てきます。

オーストラリア原産でティートリーと仲間ですが、香りはそれよりマイルドで少しフローラル。嗅ぐ人の気分によって、様々な側面をみせる、アロマテラピーの代表のような香りだと思っています。

 

フラゴニア精油を使ったブレンド

ブレンドすると全体に溶け込み地味な印象なんですが、入れると入れないとでは何か違う!という素敵な存在感です。夜寝る前に次のようなブレンドを嗅いでます。

  • フラゴニア 1滴
  • ラビンサラ 1滴
  • ゼラニウム 5%濃度 2滴
  • クンゼア 5%濃度  2滴
  • サイプレス 5%濃度 2滴

 

たまにゼラニウムがラベンダーになったり、マンダリンになったり、色々変化します。心が落ち着き、呼吸が楽になります。クンゼアはあまり知られていませんが、こちらもオーストラリア産です。少しアクが強い香りですが、フラゴニアとの相性がとても良いように思えます。

クラスでは、宮川先生と事務局のおかげでマイエンフェルサーのフラゴニアを使用しています。今まで嗅いだ中で一番印象的で素敵な香りです。夕方アロマをご存知で、この精油を選んでくれた手島先生にもとても感謝しています!

この香りを嗅げるだけでも、また、ブレンドに使えるだけでも、クラス参加の価値はあるかも!と、大袈裟ですが思ってしまいました。よければ実践クラスにいらしてください。他にもまだまだマイエンフェルサーの精油があります!

写真は昨年のお正月に飾っていた自前のデュフューザーです。鳥を丸く形成して、紙粘土で作ってみました。なかなか減らなくていいのですが、その分、香りも広がりませんでした。

 

 

 

 


2018-01-18 | Posted in アロマブレンドデザイナーComments Closed 

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