床で行うオイルトリートメント


 

床で行うオイルトリートメント

 

床でもできるオイルトリートメント

 

床で行うオイルトリートメントは、マッサージテーブルを使わないので、場所を選ばず、自宅や外出先でも手軽にアロマテラピーなどのオイルトリートメントを楽しむことができます。
オイルトリートメントはマッサージテーブルを使って学ぶことが多いのですが、実際のトリートメントとなると、マッサージテーブル無しというケースが多いのではないでしょうか。

 

マッサージテーブルと床では場所以上の違いがあります。

マッサージテーブルと床では、単純に行う場所が変わったという以上の違いがあります。 マッサージテーブルで楽々とできることが、床ではできませんし、反対にマッサージテーブルで苦労することが床では簡単にできてしまいます。

 

例えばマッサージテーブルのときによく行う手足の長い軽擦法(エフルラージュ/ストローク)は床ではやりにくいです。マッサージテーブルのときは、上半身の動きとステップを使うことで移動が簡単にできるからです。ところが床は座っているため、体が固定され移動ができず、軽擦法は狭い範囲に限定されます。

 

反対に床では圧迫法が楽にできます。体重を使うことが簡単だからです。圧迫法が苦手と思っている方でも床なら、キチンとしかも深部まで届く圧を加えることができます。

 

今回の「床で行うオイルトリートメント」は、アロマテラピーの学校アロマセラピスト実技クラスで行っているボディ用プログラムをベースに、いくつかの技術を床用にアレンジしました。また快適に床でトリートメントを受けるため、行うための工夫も盛り込んでいます。

 

今回は全身を行うために3日間と少々長いクラスとなりました。アロマテラピーの学校のアロマセラピスト実技クラス在校生、卒業生の方には割引価格も設定しています。どうぞ、ご利用ください。

 

参加のみなさんの感想をご紹介します。
◎実家でマッサージをするときマッサージテーブルがないので、エフルラージュなどを足を使う手技が楽にできずやり方もわかりませんでした。今回、参加して良かったです。床でできないこともありますが、床でやった方が圧をかけれたり、受け手と近づけたり良いこともたくさんあるのだなと思いました。

 

◎自分の座り位置で迷うことが多く、普段マッサージテーブルでいかに立ち位置をアバウトにしているかと反省しました。これまではきっと自分の体に無理な力が入っているのではないかと思います。大変、参考になりました。

 

◎床で行うオイルトリートメントは、ずっと習いたかった授業でした。力のかけかた、流れ方、腕の使い方、全身の使い方など。今回参加して、今までのやり方を根本的に見直すことができました。膝の開き方、腰が近づき顔が離れること、狭い場所での移動と圧のかけ方、ストレッチの伸ばし方など繰り返し練習したいです。

 

みなさん、ありがとうございます。床で行うオイルトリートメントをぜひ役立ててください!

 

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2018-01-31 | Posted in 床のワークComments Closed 

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