アクセスバーズの科学的研究


 

アクセスバーズ

 

アクセスバーズの効果について

先日、アクセスバーズの科学的研究についてがFacebok(小倉美恵子さん)にシェアされていました。『Energy Psychology Journal』という雑誌です。英文雑誌ですが、翻訳機能付きのブラウザーなどであればおおよそのところはわかりそうです。

energy psychology journalそれによるとこの研究はアクセスバーズが不安とうつに及ぼす影響について、主観的な自己報告と客観的な脳スキャンの両方を用いて評価が行われたとのことです。こちらが該当ページへのリンクです。結論としては次のようです。

 

アクセスバーズの施術は、心配、不安、鬱の深刻な症状に対して、大きく減少させること、脳波コヒーレンスを上昇させることに関係している。この結果は、アクセスバーズは不安や鬱のひとたちにも役立つと提案できるものである。

 

というものです。なるほどです。該当ページ中にはシータ波への変化も言及されていました。シータ波といえば深い瞑想状態の時にでる脳波と呼ばれているのでアクセスバーズのリラックス感とも関係がありそうです。

私の体験では、アクセスバーズは繰り返し受けるほどにだんだんと深くなって行くようです。実際、2度、3度と受けることで〝手放す〟感覚が確かになり、頭も軽くなってきました。

 

効果を保つ2つの方法

ただし、いくらアクセスバーズが余分な情報を削除してくれるからといっても、スッキリしたところに別の余分な情報を詰め込んでは元どおりになってしまいます。

そのためアクセスバーズでは、〝問いかけ〟と〝クリアリングステイトメント〟という2つの方法で余分な情報が増加しないようにします。

問いかけとは、良い悪い、正しい誤り、成功失敗というジャッジメントの世界から距離を置くこと。クリアリングステイトメントとは、私たちを引きとどめる思い込みを取り去る方法です。

日常生活で、この2つの方法を試みると、何気ない思い、体験、生活のなかにも余分な情報がたくさんあることに気づき、それに一喜一憂している自分がなんとも可笑しくて。笑ってしまいます。

アクセスバーズの魅力は、ちょっと魔法的な雰囲気があることです。でも、こうやってだんだんと科学的な研究も進み、その仕組みも明らかになって行くのでしょう。といっても科学的な研究とは、ある意味この現実世界での物理的再現性ということですから、人間にはまだ未知の領域もありそうなので、アクセスバーズの可能性もまだまだ広がりそうです。(中安)

 

 

 


2018-03-06 | Posted in アクセスバーズComments Closed 

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