アクセスバーズテキスト改訂されました


 

気づきの器官、胸腺

アクセスバーズテキスト改訂

 

6月にアクセスバーズのテキストが改訂されました

アクセスバーズクラスのテキスト(マニュアル)が6月に改訂されました。2018年に入って、4月に続いて2度目の改訂です。

 

改訂といってもアクセスバーズそのもののやり方、中身が変わったわけではないので、すでにバーズクラスを受講された皆さん、安心してください。

 

今回の改訂では新しいことがいくつか追加されました。それは主にボディプロセスと言われるものです。アクセスバーズは頭に働きかけて、頭の疲労をとるワークですが、それ以外に体への働きかけも加わりました。

 

そのうちのひとつが胸腺エクササイズです。詳しい内容はクラスの中でご紹介いたしますが、このブログでは胸腺エクササイズの胸腺について取り上げてみます。

 

胸腺とは胸部にある免疫器官で英語ではThymus。そしてハーブのタイムも英語でThymus。この関係はハーブやアロマテラピーに詳しい方ならご存知だと思います。

 

胸腺の組織がタイムの花の房状の形に似ているとか、子牛の胸腺からタイムの香りがしたとか、いろいろな説がありますが、何かしら胸腺とタイムには関係があるようです。ちなみにハーブのタイムには著しい抗菌作用、殺菌作用があります。

 

胸腺の位置は胸の中央で、ちょうどハートの位置です。これは免疫器官で10代の初め頃に最大になり、その後に徐々に萎縮し40代以降は脂肪化し、機能は低下すると言われています。

 

現代医学では胸腺は免疫器官ですが、チャクラなどの古代の科学では胸腺は気づきの器官と言われていました。第3の目と言われる松果体も同じように気づきの器官です。

 

西洋占星術家、神秘哲学の研究家の松村潔氏によれば、人間の知覚には動物系知覚と植物系知覚があり、古代の人々は現代人と比べると植物系知覚に優れていたとのことです。

 

植物系知覚は心臓を中心とした内臓系、自律神経系であり、現代の言葉で言えば感じること=直感や無意識、宇宙的叡智に基づいた機能です。たとえば古代の人々はこの植物系知覚により空に広がる星々の意味を内的に理解していたのでしょう。つまりハートで感じるということです。

 

動物系知覚は、脳脊髄神経系を中心としたもので、それは見たものをそのまま認識する方法で、これらは過去の体験や再現性に基づいた機能です。これらは現代人や現代科学が基本としている認識方法です。植物系知覚がハートで感じるのに対して、動物系知覚は頭で理解するという違いです。

 

今回のアクセスバーズの改訂で追加された胸腺エクササイズの興味深い点は、これをエクササイズ(訓練・練習)と名付けられているところです。

 

エネルギー的なエクササイズを行うことで衰えた胸腺の機能を目覚めさせ、再び活性化させます。これは免疫機能だけでなく、身体の再調整、気づきの器官として活性化にもはたらきます。

 

胸腺機能の活性化はアクセスバーズだけでなく、他の自然療法やエネルギーワークの中でもしばしば取り上げられていますが、アクセスバーズのクラスではそれをシンプルな方法で示しているのが特徴です。

 

今回のアクセスバーズテキスト改訂では胸腺エクササイズを合わせて3つのボディプロセス(体への働きかけ)が加わり、そのほかにもいくつかの新しいことが追加されました。クラスでは再受講の方(受講料半額)も受け付けております。どうぞ、ご参加ください。

 

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2018-07-05 | Posted in アクセスバーズComments Closed 

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