庄司先生のリフレクソロジーのワンポイント知識② 


 庄司先生より、リフレクソロジーのワンポイント知識 第2弾が届きました。

当校のリフレクソロジーの特徴は、反射区を一点一点、「優しく」「丁寧」に刺激していくことです。優しい刺激でも反射区をきちんと捉えれば、体はしっかりと反応してくれます。また優しく丁寧に行うことで、受け手の状態を繊細に感じることもできます。硬さ、弾力、質感、体温。。。施術者が一方的に刺激を与えるというより、受け手の手や足、時には呼吸の変化に耳を傾け、体と会話をするように施術を進めていきます。さぁ、今回のワンポイント知識は、感覚器です。

 

◉庄司先生のリフレクソロジーのワンポイント知識② 副鼻腔&目、耳

副鼻腔について

副鼻腔…お風邪を引いたり花粉症の時期に炎症を起こす反射区です。反射区は親指を除いた4指足裏或は掌側になります。お鼻等の呼吸器系トラブルがあっても人差し指~中指~とトリートメント進めると大抵薬指くらいでで“スゥーッ”と呼吸が楽になって来たとクライアントさんに良く言われます。リフレクソロジーって速効性もある様ですよ。

 

目と耳について

副鼻腔の直ぐ下に目と耳の反射区があります。スマートホン、ゲームのし過ぎ等日常に密着してますね。朝に晩にとケアしても良いと思います。特にお疲れですと、軟かなビーズみたいな物がブツブツと感じる時があります。リフレソロジー全般にその様な箇所はエネルギーダウンと判断して注意深くケアを行います。

 

◉ご自身や身近な方の手や足を通してまるで会話をするようなリフレクソロジーです!

ご参加をお待ちしております。


2018-07-23 | Posted in リフレクソロジーComments Closed 

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