光のハーブ セントジョーンズワート


植物の持つ力を感じるベースオイル塾

安達先生のベースオイル塾が開催されました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。今回のテーマは、当校ではすっかりお馴染みのセントジョーンズワート油。みなさん使いこなしてますでしょうか?北海道から届いたとっても美しい色のセントジョーンズワート油が教室で紹介されました。同じく「セントジョーンズワート油」カラーのお洋服に身を包んだ安達先生がオイルの持つの魅力をたっぷりと語ってくださいました。

 

ニックネームは、光のハーブです。

オリーブ油にセントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)を浸し、ひなたに数週間おき、植物の成分を浸出させ濾過して作られます。日本では東北や北海道に自生し、夏至の頃に咲く黄色い花を潰すと赤色のエキスが出ます。それが特徴成分のヒペリシンです。「生体リズム」という現代人が乱れつつある問題をケアすることで有名です。リズム障害が引き起こしてる不調は多くあります。不眠、精神不安、女性で言えば生理不順、PMS、更年期障害etc…  ヒペリシンがどういったメカニズムで身体に働きかけてるのかを学ぶとセントジョーンズワートが「光のハーブ」と呼ばれている意味が良く理解出来ます。

頭で学ぶだけでなく、実際手に取って体に塗布してみたり、

セントジョーンズワート油とジェル基材を混ぜ合わせ、ジェルクリームを作ったりと盛りだくさんの2時間でした!

 

「以前は、(セントジョーンズワート油が)生理痛に良いというイメージを持っていましたが、膝や腰などのあらゆる痛みや生体リズムを整えるということを知り、たくさん使ってみようと思いました。いろんなお話が聞けて、楽しかったです。受講してよかったです。ピンクのジェルクリームも嬉しいです。状況に合わせた精油のブレンドも教えていただけたので、実践してみます」

「植物のプロフィールを知ることで、ただオイルの作用を覚えるよりのストーリーが見えて納得というか、腑に落ちた気がしました。今勤め先のサロンでは使用できないけれど、お客様のセルフケアのひと助けになるようにしていきたいです。」

受講生の方より。

 

来週は、「キリストの手」と言われ、自然療法では大活躍するカスター(ヒマシ)油が登場します。家にあるけど、全然使ってないという方は、ぜひご参加ください!もちろんお持ちでない方も!たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

ベースオイル塾

  • カスター(ひまし)油 10/12 10:00-12:00
  • カレンデュラ油 10/19 10:00-12:00
  • アルニカ油 10/26 10:00-12:00

各テーマ2時間 受講料6,480円/1テーマ (植物油15ml付き、カスターオイル120ml)

ベースオイル塾は1つの植物油に2時間ひたるクラスです。 実習も交えて植物油の特性を活かした自然療法としての実践方法を学びます!ご参加お待ちしております。

 


2018-10-05 | Posted in ワークショップ, 基材&手作りComments Closed 

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