数のストーリー


数秘術アウェアネス

 

数秘術アウェアネスより

 

数を独立したものではなく、連続したものとしてみると、そこには数のストーリーがあります。

 

たとえば5には4から5への変容のプロセスがあり、しかも5には1から4までの体験が含まれています。

 

 

数のストーリーを探る

数のストーリーを探るときは、最初に前数を否定するところから始めます。5であれば前の数である4の働きを否定、またはその現れを停止します。

 

数秘4は何かを形にする、形式化、現実化する数です。そこで5は4を否定することで、決められた形から飛び出て、形式を破り、現実を超える変化を引き起こします。

 

そのため数秘5は自由と変化の数と言われています。この前数を否定することを、少し細かくみるならば、単に否定するだけでなく、前数の在り方を客観化し、分解し、再利用し、役立てようとします。

 

先ほどの5ならば、単純に自由と変化を現すだけでなく、その中に4の形にすることを再利用することになります。つまり5は自由と変化を通して何らかの具体的な成果(4)を上げることになります。

 

この過去の数の資産を活かす方法は、前数だけなくすべての過去の数にも当てはまります。5であれば1から4に対しても客観化と再利用が可能になります。また私たちは1から9の成長のプロセスをらせん階段のように上がっていると考えるならば、過去のすべてのプロセスから思い出すことも可能でしょう。

数秘術アウェアネス基本クラスのページに数のストーリーを一部アップしました。どうぞ、ご覧ください。(中安)

 

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2018-11-03 | Posted in 数秘術Comments Closed 

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