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ハワイの自然療法1dayセミナーを開催します!


みなさんこんにちは、マザーズオフィスの大山です。

11月22日の水曜日にハワイの自然療法ということで、ハワイ島ヒロよりケカイ麻里子さんをお迎えして、薬草学(ラアウラパアウ)とロミロミの二つのお話をしていただけることになりました。

この春マザーズオフィスからわたしと、アロマスフィアの戸張さん、講師の天野先生が、ケカイ麻里子さんのロミロミスクール「ハレロミロミオケカイマリノ」でロングライフロミロミのワークショップに参加してきました。

ロミロミの技術を通して、ハワイの自然のこと、神様のこと、ネイティブハワイアンのこと、様々なことを教えていただきました。
ロミロミという新しい療法が加わっただけでなく、これまで、わたしがおこなってきたアロマテラピーや占星術などの自然療法もぐっと色が濃くなったような気がします。
そして今回、日本でもみなさんと一緒にお話をうかがえることがとても嬉しいです。

わたしがハワイ島で受けた植物の印象は、「地球におさまりきらないような生命力」です。
木の根は地中から溢れ出して地上に顔を出し、大きく弾力のある葉が茂り、色鮮やかな花は咲き乱れ、果実も一年中豊富、わたしたちはその生命力に圧倒されるばかりでした。

麻里子さんのお宅から見える景色、視界が全部植物です!

また、目立たなくても、足元に生えている薬草もたくさんあり、長い歴史の中で人々の体や生活に役立ってきたようです。もともとは文字を使用していなかったハワイでは、一体どのように伝わってきたのでしょうか。

今回薬草学の時間では、麻里子さんにたくさんの植物を紹介していただきます。
初めて見るような植物がたくさんあるかもしれません。わたしたちが知っている植物もハワイ語で教えていただきます。
実際に目で見て、触れて、味わい、ハワイと日本がつながっていく時間を、みなさんと共有したいと思っています。

ハワイの自然療法1dayセミナー11/22(水)13:00-15:00 薬草学 16:00-18:00 ロミロミ

薬草学とロミロミの間にティータイムをつくりました、ハワイのお茶を飲みながら、ケカイ麻里子さんや、ご参加のみなさまと交流しましょう。
お申し込み受付もスタートしました。
みなさまぜひお越しください、お待ちしております。


 

チェコの魔法使いたち そしてアクセズバーズ


チェコの魔法使いたちとアクセズバーズ

 

自然とつながる力

先日の〝宮川明子とチェコの魔法使いたち〟面白かったです。以前に宮川先生から紹介された書籍『アナスタシア』とも重なる世界でした。魔法使いと言ってもハリーポッターのようなドカン!という感じではないのですが、自然とつながることによって生じるさまざまな出来事を興味深く受け取りました。

 

 魔法といえば、脳のデトックスと呼ばれているアクセスバーズもかなり魔法の世界です。アクセスバーズは、その人の中にある余分な思い込み、観点、ものの見方、不要な思い出などを削除して、新しいことを受け入れるためのスペースを広げます。

 

アクセスバーズの興味深い点は〝これはヒーリングではありません〟と言っていることです。頭の中、というかその人の中に新しいものを受け入れるためのスペースを作るツールですと言っています。

 

実はアクセスバーズに出会う少し前にグーグルで実践しているマインドフルネスの本『グーグルのマインドフルネス革命』を読みました。本に書かれていることやグーグルで実践されていることの多くは瞑想の場で語られていることと共通していました。ただ印象的だったことは、マインドフルネスをツールとして使っているグーグルの姿勢です。

 

ツールは魔法の杖

ツールという言い方をすると利益追及型のようなイメージを持つかもしれませんが、実際、現実世界にはたくさんのツールがあふれています。そしてそれぞれの人は、それぞれの生き方に応じたツールを選択しています。

 

太古の世界に住む人たちは、自然とつながることをツールとして使っていたのでしょう。チェコの魔法使いたちは、多分その流れにいる人々です。宮川先生のクラスで紹介された動画の中で、泉の水をコップではなく手で受け取って飲む姿が印象的でした。魔法使いたちは手で水を受け取ることで、そこにヒーリングが起こると語っていました。

 

そして日本には書道、華道のように何々道と呼ばれるものがたくさんあります。また職人としてひとつの技術を極めた方々もいらっしゃいます。それらはツールを純化させた現れとしてみることもできるでしょう。だからツールといってもそこにはそれぞれの世界があります。

 

さて、アクセスバーズです。アクセスバーズは頭にある32のポイントに触れることで深いリラクセーションを体験するワークです。技術はとてもシンプルなので、誰にでも学ぶことができます。そしてクラスではポイントの触れ方だけでなく、生きていく上でのたくさんのツールを紹介します。

 

アクセズバーズに参加された方々の感想をご紹介します。

◎どんなクラスなのか良くわからなかったのですが、興味津々で受講しました。頭がヘッドバブル状態での受講、セッションを受けて頭が軽くすっきりしました。心の片隅にあったイヤなことも、どこかに行ってしまいました。メニューに加えて是非やっていきたいです。

◎受けてみて…スッキリというかポカーンと言うか、いっぱい詰まっていた何かが消し去られたのだと思います。せっかく頭にスペースができたので、このスッキリ感を保ちながら、暮らしたいと思います。ありがとうございました。

◎本当に深く眠ってすっきり感がいっぱいです。何を手放したのか、分からないけれど、自分にとって必要のないものを手放せると言うところが良いです!捨てられない性分で(物も知識も)、これを変えたかったのでアクセスバーズで削除!削除! 今の自分にぴったり!

◎配信メールで開講を知って〝来た来た〟とすぐに申し込んで大正解で。そう行動できた自分を褒めたいです。とっても楽しくて希望に満ちた1日をありがとうございます。アクセスバーズとは何かと施術だけでなく、生き方にもアクセスできるものとは、とても感動でした。自分にとって感度を高めることが、判断せずに感じることが大切だと思いました。今までの自分をジャッジする生き方を変えつつ、テキストをじっくり読んでアクセスバーズの世界を感じていきたいです。

◎アクセスバーズって最近耳にした言葉で、全てが初体験。今までの論理的思考で生きてきた自分を考えるキッカケになれたらと思っています。

◎日頃サロンでは、頭に触れさせていただくことばかりなので、頭を触れていただいて本当に幸せな気持ちの時間でした。スッキリ脳でさわやかな心持ちで帰ります。ギフレシ会にも是非参加させていただきたいと思います。

◎なんだか面白そう!と思って申し込みました。その通りでした。たっぷり昼寝をしたかのようなセッションの後、しばらくぼやぼやとしますが、後はのんびりしながらもキリッと冴えた気持ちになっていたと今、驚きながらこれを書いています。出席してよかったです。ギフレシ会も楽しみにしています。

◎体はとてもリラックスしているのに、意識や感覚がどんどんクリアになっていくような不思議な体験でした。(実習の)1回目よりも2回目の方が(セッション)するのも、受けるのも反応が早かった気がします。場所の正確さよりも自分の感覚を信じて練習してみようと思いました。

◎ギャリー・ダグラスさんのDVDで「選ぶ」というワードが印象的でした。セッションを受けて、頭の中の余分な思い込みや過去の失敗などの記憶が減ったような感じで、選択肢が増えたように思います。そこから人生は確実に変わっていくし、豊かになるというのも納得です。体を通して言葉には現しづらいのですが、クリアになることを感じました。とても良い時間でした。

◎よく眠りました。体のどこにも不自由な感じがなくなりました

◎これは今の人々にとても必要な施術だと思います。いらない思考を手放して、皆でハッピーな世界を創りたいです。

◎軽い、重いの判断が納得でした。いろいろな場面で実践できそうです。もっと回数を重ねて、セッションも受けてみたいです。家族、クライアントへも行います。今日はありがとうございました。

◎〝新しい体験を受け入れるスペースを作る〟が参加の決め手でした。午前中の講義では、これまで知らなかったこのワークの原点や側面を知り、驚きました。交換セッションは2回目になると既に受けたワークの効果なのか、信頼して行うことができました(自分の手を信頼)。今は少し頭痛がする感じですが(治りました)、しばらく内側を見つめていたいと思います。創始者の本も読んでみたいです。これは新しい時代のものなんだなーと思いました。どんなワークでもセンタリングが必要だと感じました。

 

アクセスバーズ

 

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2017-09-26 | Posted in アクセスバーズ, ブログ, メディテーションComments Closed 

 

イスで行うロッキングテクニック 3つの特徴


イスで行うロッキングテクニック

 

イスに座って受けるロッキング

イスで行うロッキングテクニックは、イスがあれば場所も選ばず、手軽に楽しめるボディワークです。たとえば電車で揺られて、いつのまにか寝てしまう…そんなことが全身で起こります。

 

イスに座ったままですが、腕、肩、腰や骨盤、足、背中、そして首や頭も心地よく揺らして整えます。そんな手軽なイメージがあるイスで行うロッキングテクニック、実は技術的にはなかなか面白い特徴があります。3つにまとめました。セッションの時のコツにもなります。

 

イスで行うロッキングの3つの特徴

 

その1 体の深部に響く立体的なアプローチ
座った姿勢は、うつ伏せ&仰向けよりも立体的なアプローチが可能です。座位と比べると、うつ伏せ&仰向けは平面的なアプローチです。

 

立体的になると何が良いのかというと、体の深い部分に簡単にフォーカスできることです。同じ体なのに、姿勢が変わるだけでフォーカスされる部分が変わるなんて不思議です。

 

その2 網を引くように全身にはたらく
ロッキングテクニックのクラスではしばしば「網を引く感覚で、体と繋がってください」、「網を引く感覚でロッキングしましょう」と提案することがあります。

 

網(つまりネット)です。網の一端を持って引くと、網全体を引くことになります。体も同じです。体の一部を持って引くと、筋膜と呼ばれる体の網を通して全体と繋がります。これはひとつの働きかけで全身と繋がります。コツは網をイメージして、網のそれぞれと繋がることです。

 

その3 体の中心から整う
イスで行うロッキングテクニックの3つ目の特徴は〝中心軸〟です。うつ伏せ&仰向けと比べて、座った姿勢は体を起こしていますから、体は無意識レベルも含めて、倒れないように姿勢を保っています。

 

このとき体の中心(中心軸)には力が集まっています。この状態でロッキングを行うと、体のどこから揺らしても、中心との関わりを持つことになります。その結果、体は中心から整い始めます。これはイスで行うロッキングテクニックの興味深い特徴です。
イスで行うロッキングテクニック、なかなか面白いです。

 

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2017-09-21 | Posted in ブログ, ボディワーク, ロッキングテクニックComments Closed 

 

ロッキングテクニックのコツ2


 

ロッキングテクニックのコツ

 

ロッキングのコツは〝間〟を取ること

前回、ロッキングテクニックのコツ1を取り上げたのですが、続けてその2です。

さて、体を心地よく揺らしてリラックスするロッキングテクニック。着衣のままでも、オイルマッサージでも使えてとても便利です。このロッキングテクニック、上手に行うコツは、〝ま〟を取ることです。〝ま〟とは間のことです。

 

ロッキングでは間を取ることをポーズ(pause)、小休止といいます。そして間を取ることが、ロッキングを効果的に行うコツです。間を取ることでどんな良いことがあるいうと、とりあえず3つ挙げます。

  1. 受け手に感じる時間を与える。
  2. 受け手の緊張を最小限に抑える。
  3. 与え手はリラックス&リセットする。

 

人間の体は、刺激の量よりも感じた量で変わります。間を取ることで体に感じる時間を与えることができます。その時、体の中にはロッキングの揺れが余韻として全身に響きます。体は感じると変化が始まります。

そしてロッキングはあまり長く続けません。長すぎると受け手の緊張を招くこともあります。少し揺らして間を取ります。ロッキングの余韻を残したまま受け手の体から離れることで受け手の体に波が広がります。そして再びロッキングします。

そして間を取っているとき、与え手は自分の体をリラックスします。余分な緊張を手放して、自分の体をリセットします。そうすることで体はいつも良い状態で受け手と関わることができます。

 

 

ロッキングの間・ポーズの取り方

間はいつでも必要なときに、必要なだけ取ることができます。ほんの1、2秒、呼吸で言えば1息のときもあれば、数秒のときや、深呼吸を何回か繰り返すときもあります。

大切なことは、間を取るときは受け手の体に触れていないことです。誰も関わらない自分だけの時間を与えてください。その間、与え手は自分の体をリラックス&リセットです。

今回はロッキングテクニックのコツとして間のことを取り上げましたが、実はオイルマッサージでもとても有効です。適度に間を取ってセッションを行うと少ない刺激で体に変化を引き起こすことができます。その方が体には安心ですね。

 

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2017-06-18 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

 

ロッキングテクニックのコツ1


 

 

 

 

ロッキングのコツ

 

ロッキングテクニックのコツは受けとること

体を心地良く揺らしてリラックスするロッキングのコツは受けとることです。

受けとるとは、受け手の動き、体の形、重さです。それはちょうど動いてるブランコを後ろから押すような感じです。

ブランコの動きを最大のところまで受けとって、その形と重さに従って応援するように新しい動きを提案します。

受けとると〝揺れを育てる〟ことができます。ロッキングテクニックは〝揺らす〟というよりも〝揺れを育てる〟って感じでやった方が上手くいきます。だからやりにくい時は小さな動きから始めます。

これはやり方というよりも、ちょっとしたコツ、感覚なので練習をしてその感覚をつかんでください。6/15はロッキングテクニック練習会です。以前にクラスに参加された方、どうぞご参加ください。

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2017-06-11 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

 

心地よいロッキングテクニック


 

揺れることでニュートラルな距離が生まれる

ロッキング、ニュートラルな距離

 

ロッキングって何であんなに心地良いのだろう

ロッキングって何であんなに心地良いのだろうーと思っていたら、ふと〝ニュートラルな距離〟という言葉が浮かんできました。

 

しばしば体の60%は水分と言われます。わたしたちの体の質として水の要素があるわけです。実際、幼い子どもの体に触れると水に触れているかのような感覚を体験します。

 

ところが人間は緊張すると意識、無意識の領域で、体の水の要素を押さえ込んで固くしてしまいます。固くなる、縮まる、動かない、響かない‥‥これが水の要素、質を失った状態です。

 

ロッキングで体が揺れると、体は水の要素を思い出します。波が体の中を広がります。なぜなら体には学習機能があり、心地よいこと、楽なことは積極的に取り入れようとするからです。

 

体は揺れると水の要素を思い出し、余分な固さを手放します。筋肉は柔らかさを思い出し、周囲の組織との関係が改善されます。

 

体を構成する筋肉や骨などの組織間にニュートラルな距離が生まれてきます。離れすぎず、近づきすぎないちょうど良い距離、スペースが生まれます。そこではそれぞれの組織が楽に動き始めます。

 

ロッキングの心地よさには、楽なスペースが生まれることです。組織と組織の間にニュートラルな距離が生まれます。

 

実はロッキングを受けると、ニュートラルな距離はいろいろなところで体験します。施術者と受け手、人と人、自分と自分、心や魂と肉体、それぞれの関係でニュートラルな距離を体験します。

 

ロッキングって、肉体との関係が密になりすぎないテクニックなのかもしれません。だから体が動きだす、心が軽くなる、魂が響き合うというような広がりを体験するのでしょう。

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2017-05-19 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

 

マッサージテーブルの選び方


アロマテラピーの学校のマッサージテーブル

マッサージテーブルの選び方

 

マッサージベッド? マッサージテーブル?

ボディトリートメントやアロマテラピーを学んで、しばらくして気になり始めるのがマッサージテーブルです。マッサージベッドと呼ぶこともありますが、一般にベッドは夜眠るためのものです。マッサージを行う台のことはマッサージテーブルと呼んでいます(以下テーブル)。床で行うオイルトリートメントもありますが、多くのオイルトリートメント、ボディワークはテーブルを使うことが多いです。アロマテラピーの学校/マザーズオフィスで使っているものはアースライト社のスピリットとアバロンという2つのモデルです。最初に購入したものはもう20年近く使っています。ここではアースライト社のテーブルを例に取りあげますが、他のメーカーについてもほぼ同じだと思います。

 

1 マッサージテーブルの幅と長さ 幅は28インチがお勧め
販売店の資料を見ますとテーブルの幅には28インチ(約71センチ)のタイプと30インチ(約76センチ)のものがあります。おすすめは28インチです。幅が広いと受け手の方との距離が大きくなり、日本人の体型ではトリートメントしづらく、姿勢も不安定になります。幅があるテーブルの方が受ける側にとっては楽なのではと思われる方もいらっしゃいますが、マッサージを行う側がやりにくては本末転倒です。28インチで十分にリラックスできます。次に長さですが、一般には185センチのものが多いです。もともとマッサージテーブルは米国製が多く、米国の方は日本人より大柄な方が多いので185センチタイプで十分です。

 

2 レイキエンドプレート
通常の仕様ではテーブルの端(頭側/足側)に補強を目的にしっかりしたプレート(幅板)が張られています。実はこれがあるとテーブルの端にスツールで座ったときに脚(膝)を入れることができなくなり、脚を大きく広げなければなりません。そこでメーカー側はオプションでレイキエンドプレートといってU字型のプレートに付け替えたものを販売しています。

これがあると楽に脚を入れられるので便利です。レイキエンドプレートは後から追加することはできないので、購入時に選ぶことになります。プレート交換すると補強面のことが気になる方もいらっしゃるかと思います。ぼくは体を揺らすロッキングテクニックを多く使って何年もセッションを行なっていますが、それでテーブルがこわれたりしたことはありません。

 

3 フェイスクレイドル
別売りでフェイスクレイドル(うつ伏せで顔をのせる台)があります。これは同時に購入することをお勧めします。テーブル自体に穴があいている有孔式のものもありますが、フェイスクレイドルの方が受け手にも楽ですし、技術的な広がりもあります。個人的には有孔式は技術の可能性を狭めると思っています。フェイスクレイドルにも固定式と可変式(頭部の角度を変えられる)のタイプがありますが可変式をお勧めします。

 

4 マッサージテーブルの高さ
高さ(足の長さ)の調節の幅が十分にあり、細かく調整できるものが良いです。固定式のものは不可です。教室で使っているものは58センチから83センチまで高さ調整が可能です。マッサージテーブルの高さの目安ですが、一般には腕をまっすぐに降ろして手の平の高さと言われています。もうひとつの方法はマッサージテーブルに受け手の方がのった状態で、15センチほど前に自分の肘を柔らかく伸ばせる高さを基準にしています。低すぎるとセラピストの体を痛めます。ぼくは身長約163センチですが、テーブルのネジは下から5番目または6番目です。

 

5 色 ネジ その他いろいろ
その他では色です。これは好みの問題ですが、シーツをかけてしまえば何色でも同じです。個人的には色が濃い目が好みです。理由は汚れが目立たないからです。脚のネジが2つのタイプがありますが、教室では高さを変えることが多いのでネジ1つタイプにしています。ネジ1つタイプで不安定になるということはありません。そして購入するときは、先ほどのフェイスクレイドルと共にナイロン製のキャリーバックも一緒に購入した方が良いです。

 

6 手入れ
オイルトリートメントの後にはテーブル表面をお湯で濡らしたタオルでゴシゴシと拭きます。汚れが目立つときには中性洗剤をかなり薄めたものを使い、その後に水拭きします。アルコールの入ったものは表面の素材を痛めるようです。

長く使っているとマッサージテーブルの足にあるポリ製の保護具が割れることがあります。メーカーに依頼すれば交換品を入手することもできますが、家具店などで扱っている椅子や机の足用の保護具でも十分代用できます。

たぶん、テーブルは1台購入すれば一生ものだと思います。教室で使っているものは不特定多数の方が触れることが多いので、取手や金具のところが傷みやすいですが、個人が使用するものはそんなこともないので大丈夫でしょう。いかがでしょうか。最近はネット上でもいろいろな販売店があるようです。具体的な商品の確認、サイズ、および購入にあたっては販売店に直接お問い合わせください。その他のご質問がありましたらどうぞ。

 


2017-04-30 | Posted in インフォメーション, ブログComments Closed 

 

肩が楽になるサイドワーク


 

横向きの姿勢で行うロッキングテクニック

肩が楽になるサイドワーク

 

横向きのマジック

サイドワークの特徴は肩と胸が解放されていることです。特に天井側の肩はどこに触れることなく、筋肉の海に浮かんでいます。

もしこの筋肉が硬直していたら、ロッキングの動きを繰り返しながら筋肉の変化を待ちます。このときロッキングはとても優れた働きを示します。

体は強い刺激には抵抗を起こしますが、心地よい動きは受け入れます。それはちょうど電車の揺れのような感じです。

やがて肩とその周囲の組織は、固さを手放して元の柔らかさを取り戻します。そうしたら肩は本当に筋肉の海に浮かんでいるような状態になります。それは柔らかな海です。

横向きのポジションは妊婦さん向けと言われることがありますが、妊婦さんだけでなくうつ伏せが苦手な方、お年寄り、首や腰に固さを持っている方にも良い働きをします。

横向きは床(マッサージテーブル)に支えられている面が少ないためロッキングの揺れが全身に波のように広がります。例えば肩をハンドルにして腰や足まで揺れを広げることができます。

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2017-04-28 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

 

5月期アロマテラピー入門クラス担当の先生より、メッセージいただきました。


 

春からはじまるアロマテラピー入門クラス

アロマテラピー入門クラス

 

アロマテラピー検定対策とアドバイザー認定講習会がセットになったアロマテラピー入門クラス

5月1日よりアロマテラピー入門クラス開催です。今日は担当の先生からメッセージをいただきました。出産、育児のため講師をお休みされていた宮内加奈子先生です。

宮内先生にはAEAJ資格認定コースの学科、実技クラスともにご担当いただいていましたが、思えば6〜7年ぶり…くらいでしょうか…? 懐かしいという生徒さんもたくさんいらっしゃると思います。お休みされていた期間を感じさせないほど、ますますパワフルに、輝いていらっしゃいます。また、学校の様々なクラスやイベントで、みなさまにお会いできるかと思いますので、楽しみにしていてください!それではメッセージをどうぞ。

 

◎宮内先生からのメッセージ

今回、アロマテラピー入門クラスを担当させていただくことになりました宮内加奈子です。普段は自宅サロンや地域のコミュニティハウスなどでアロマ講座を地域のお母さんたち中心に行っております。

私のアロマ講座でやっている薬にたよらないアロマや簡単に生活に取り入れられるアロマケアなどを楽しくご紹介したいと思っています。アロマテラピー入門クラスは毎回実習があり、純粋にアロマテラピーの楽しみをみなさんと共有できるクラスなので、私自身もとても楽しみにしております。よろしくお願いします。

プロフィール
日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクター。大学卒業後、証券会社・コンピューターメーカーを経て、渡仏。フランスではNiceでアロマセラピーを取り入れたオステオパシストAlain Panteleimonoff氏のもとでオステオパシーに従事。フランスのアロマテラピーとふれあう。帰国後、大阪、東京でリフレクソロジ-サロン・アロマセラピーサロンでアロマセラピストとして勤務した後、アロマテラピーの学校で講師となる。2016年6月より自宅サロンcocotiをスタート。現在、男児2人の母。まだまだ育児真っ最中。子供と香りを楽しみながら強い体づくり中。

 

春から新しいこと学びたい!と思った方、まだ間に合います!
5月期アロマテラピー入門クラス最終受付中、ぜひご参加ください!

5月期アロマテラピー入門クラス

 


2017-04-13 | Posted in アロマテラピー, ブログComments Closed 

 

出汁と調味料 


 

天然素材の出汁と調味料でつくる生活の土台

出汁と調味料

 

アロマセラピーを実践されている方に質問です。「アロマセラピーを実践する時は天然の香りにこだわっていますか?」答えは全員「はい、もちろんです」だと思います。

では「食事のとき、出汁や調味料は天然のものにこだわっていますか?」の質問の答えは必ずしも全員「はい」ではないような気がします。

アロマテラピーではピュア&ナチュラルな精油を使用するからこそ、嗅覚を通して、本当のリラックス感やリフレッシュ感が得られ、私たちの健康維持にも役立つと知っています。

食べ物の味覚も同様です。天然の旨味だからこそ、心底美味しいと感じ、ひいては私たちの健康維持にもつながります。精油にこだわるならば、出汁や調味料にもこだわってほしい…といつも思っています。それはただ美味しいだけでなく、健康にもつながるからです。

今回の出汁と調味料の講座は出汁の種類や取り方、栄養効果などはもちろん、出汁選びとともに大切な調味料の選び方など、日常生活にすぐに役立つ情報を加えた講習をいたします。試食も用意して、ご自身の味覚、嗅覚で納得していただきたいと思います。どうぞご参加下さい。

出汁と調味料の講座 リズミカルボディ 5/8


2017-04-10 | Posted in ブログ, リズミカルボディComments Closed 

 

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