和道 施術編アドバンスクラス開催報告 生殖器から見る身体

和道

9/11(月)和道 施術編アドバンスクラス開催報告

こんにちは。マザーズオフィスの戸張です。先日、和道 施術編アドバンスクラスが開催されました。今回もたくさんのご参加ありがとうございました。遠方からお越しいただいた方もいつも感謝致します。授業の最初に宮川先生のお手製エルダーフラワーのジュースが登場。炭酸水で割ってみんなで美味しく頂きました。下の写真は、第1教室の入り口に咲いたエルダーフラワーです。お花と同じく爽やかで優しい味がしました。

 

 

宮川先生曰く、生殖器=生きる根本。

今回のテーマは、『生殖器から見る身体』。宮川先生曰く、生殖器=生きる根本。婦人科系の不調だけではなく、アンバランスになっている様々なトラブルに対して生殖器からも捉えてあげないと片手落ちとなること。そして生殖器系が整うことは、身体全体が整うことに繋がります。

 

原因を見ないと何をやってもダメ。

思春期、月経期、妊娠期、産後はもちろんですが、今回は、特に閉経が近づく40代後半からの体の不調と生殖器との繋がりは大きいと感じました。不眠や鬱に始まり、若い頃はなんでもなかった股関節や膝、踵の痛み。この時期ガンのリスクが高まるのも、きちんと排卵が起きないことで(無排卵月経)ガン細胞を抑えてれるプロゲステロンが出ていない状態になっていることも理由のひとつに。その他、全身を巡る血管や骨の若さにもエストロゲンにも関わり、理解していたつもりでも多くの不調の根源に生殖器の問題が関係していることに気付かされます。まさに生殖器系が整うことは=身体全体が整うことに繋がります。ブッタの言葉に例え「全てのものに原因がある」原因を見ないと何をやってもダメ。という宮川先生のメッセージが響きました。

心に響いたマインドの話

全体と繋がる生殖器系に影響を与えることは何か?目の酷使や冷え、食べ過ぎ、腕の使いすぎ、呼吸器の弱さまで多くのことが挙げられました。生殖と全体の話の流れで、面白いと感じたのは、マインドの話。あれ食べちゃダメ、これやっちゃダメ、わたしは体は弱いから、、、と思うのと「これ面白そうだから、やってみようかな」と思ってやるのでは、一見同じようなことをしていても全然違うと。心はワクワクしているか、していないかの違いこそ体に影響を与える。好きなことしかやっちゃダメに繋がる宮川先生の言葉でした。

 


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