骨盤

和道

8月期和道 施術編アドバンスクラスが開催されました。

 

ご参加いただいた皆さま、お忙しい中ありがとうございました!和道クラスに出ると『学べるし、体も整うし、嬉しいーー』とお声が聞こえました。和道クラスに限らずマザーズオフィスの教室は頭の学びだけじゃなく、体や精神が癒されたり、整ったりするクラスが多い気がします。今回も皆さんの体や表情がどんどん変化していった楽しい時間となりました。

テーマは、骨盤

体の中心にある骨盤。和道のケアではとても重要視します。宮川先生も「骨盤は要、土台」と表現されていました。当校のリズミカルボディセラピーやマタニティタッチクラスでも同様、特に女性のケアには切っても切れない場所になります。月経や出産に備え、男性に比べ、女性の方が骨盤の動きは大きいと言われています。スムーズに開閉しながら体の健やかなリズムを作っています。緊張や冷えが続いたり、目や脳の酷使、不眠、加齢などによって骨盤の動きに支障や生まれ様々な不調に繋がっていることも。

写真は、ご高齢の方の真似をしている宮川先生。上の写真はよくあるお年寄りの真似。でもこれは嘘で、実際は、下の写真が正解。加齢とともに、骨盤は開き下がっていく。お尻が下がって、腰は丸く、背中も丸い。足は外に開き、O脚に。股関節の異常などで歩行が困難になることも。

 

骨盤の観察とアプローチ

実習では、まず骨盤を構成する骨の一つ、仙骨に触れていきました。傾き、こわばり、尾骨の状態、仙腸関節のしなやかさなど触れて確認しました。人によってい状態は様々です。

さらに仙骨の傾きや仙腸関節の緊張に関連している背部(脊柱)を模索。宮川先生曰く「どこを動かしたら、(仙骨の)バランスが取れるか」毎回体の繋がり(部位ではなく)、全体を見ながらケアを行います。

その後、左右の腸骨の開き具合や恥骨の状態を観察、ケア方法を学び今回も盛りだくさんの内容でした。参加いただいた皆様のお声もたくさん届きましたので近々ご報告いたします。次回のテーマは、「秋冬の身体について」残暑は続きますが、秋はもうすぐそこに。急な冷えで首の寝違えや足のつりなどお気をつけください!

 


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