アクセスバーズを受けて、私が変わったこと


アクセスバーズを受けて変わったこと

空っぽという深いリラクゼーション

アクセスバーズのセッションを受けると頭のなかが空っぽになります。初めて受けたときは「気持ちのいい昼寝した」という印象でしたが、2度、3度と繰り返し受けると、頭のなかが空っぽになりました。

 

私の場合は、受けた直後よりも1時間ほどたった後の方がより鮮明に空っぽ感を体験しました。このような体験は人それぞれだと思いますが、頭が空っぽの状態が続き、何かを考えようとしたときに、まるで雲のように思考がムクリと現れてきたのが印象的でした。

 

セッションを受けて良かったと思うことは、私のなかにも空っぽという状態があるのだということを体感したことです。本当に何もないクリアな状態でした。

 

先ほど、思考がムクリと現れたと表現しましたが、いつもはその思考で頭のなかがパンパンだったのでしょう。空っぽとパンパンの二つの状態があるわけですが、当然、空っぽの方が楽だし、自分らしいと思いました。

 

アクセスバーズは頭にある32のポイントを指で触れてもらうだけのワークです。自分でやることもできますが、誰かにやってもらった方が何倍も効果的です。受ける側はただ寝ていれば良いのでとても簡単です。

 

日常で使えるツール

もちろん、この空っぽさが永遠に続くわけではありません。以前と同じ生活をしていれば、またパンパンになってきます。しかし、一度空っぽさを体験しておくと、パンパンな状態が〝変だ〟というのも分かってきますし、どうすれば良いのかも分かります。

 

それからアクセスバーズのクラスでは、日常で使えるいくつかのツールと呼ばれるものを学びます。そのうちのひとつが〝問いかけ〟と呼ばれるものです。問いかけとは、良いことが起きても、悪いことが起きても「他にどんな可能性があるのだろう?」と問いかけることです。

 

これは頭で他の可能性を考えることではありません。ただ「どんな可能性があるのだろう?」と呟いてみるだけです。言いっ放しです。つまり出来事を終わらせない、結論づけないのです。

 

これをやってみて思ったのは、自分の毎日は瞬間瞬間が〝最終回〟だったなと気づいたことです。誰かと話す、メールする、電車に乗る、献立を考える…いつも良かった、悪かったの結論づけの連続でした。つまり毎回が最終回。

 

でも「他にどんな可能性があるのだろう?」と問いかけると、最終回ではないのです。〝続く〟です。なので他の可能性、別の見方に気づくことができます。

 

この問いかけを使うようになったら、パンパンが少し減ってきましたし、空っぽだった状態を思い出すことができます。そしてアクセスバーズにはギフレシ会という制度があります。これは参加者同士の交換セッションの場なので、低料金(私たちのマザーズオフィスでは1500円)で参加できるのでとてもうれしいです。

 

皆さんもアクセスバーズを体験してみてください。マザーズオフィスでは無料説明会もあるので、お気軽にご参加ください。中安

 

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2019-03-22 | Posted in アクセスバーズComments Closed 

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