フランクリンメソッド4月 呼吸、横隔膜、胸骨 終わりました。


 

みなさんこんにちは、大山です。気がつけば5月も後半!

すっかり遅くなってしまいましたが、4月にフランクリンメソッド4月、呼吸、横隔膜、胸骨のクラスの模様をお伝えします。

まず、4月にアメリカでの解剖実習を終えたばかりの、車谷みきえ先生のお話が、とても興味深い一日となりました。私は本物を見たことがなく、この先も多分見ることはないであろう横隔膜。その薄さや特徴などを知ってびっくりです。

みなさんは呼吸をするとき、身体がどうなっているのか意識したことはありますか?

私も胸式呼吸、腹式呼吸くらいは知っていましたが、この日一番意識したのは横隔膜呼吸です。

そして胸郭。12対の肋骨や胸椎などの構造は部分によって向きが違って動き、息を吸うとき吐くとき、まずどんな風に動いて空気が中に入ってくるのかを知り、実際に呼吸することで体感することができました。

参加者の皆さんの中には、セラピストさんも多く、お客様の胸骨の硬さの違いを感じられている方や、腹式呼吸に疑問を持っていらっしゃる方、呼気と吸気、どっちが緩むのか?など、質問が活発でしたが、それぞれに先生がわかりやすく答えてくださり、もやもやがスッキリしました。

歌をうたっている方や、楽器を演奏されている方にもとても参考になるなあと思いました。

身体全体で深ーい呼吸ができるようになりました。ありがとうございました。

そして、若干お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、見てください!謎のドレスコード!

何の打ち合わせもないですが、この日は私も含め、みなさんボーダー柄でいらっしゃいました!肋骨を意識したのしょうか?すごい!

さて、今週は5月、内臓、肺、肝臓です。まだお席がありますので、ぜひ皆様お越しください。

初めての方大歓迎です。

肝臓のセルフケア???とっても楽しみにしています!車谷先生よろしくお願いいたします!


2019-05-20 | Posted in フランクリンメソッドComments Closed 

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