アクセスバーズ資格は何ができる

アクセスバーズ

 

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格

頭の疲れを手軽にとるアクセスバーズは、サロンのメニューでも、家族のためのホームケアとしてもとても人気です。

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格は最低8時間(昼休みも含む)のクラスを受講することで認定されます。クラスは1日で終了します。なお、2021年11月よりプラクティショナー資格は2年ごとの更新制度が導入されました。資格更新をご希望される方は2年ごとにアクセスコンシャスネス関連の有料クラスを受講することになります。

 

「プラクティショナー」とは、実践者や実行者という意味で、アクセスバーズではアクセスバーズのセッション(施術)を行う施術者という意味で使われています。

 

それではアクセスバーズのプラクティショナー資格を取得すると何ができるのでしょうか。それは次の2つです。

 

  • アクセスバーズのセッション(施術)を有償、無償に関わらず行うことができる
  • 交換セッションの会への参加、または主催できる。これはアクセスバーズ・ギフティング&レシービング交換会のことで日本では略してギフレシ会と呼ばれています。

 

 

アクセスバーズのセッションができる

アクセスバーズのセッション(施術)を、お金をいただいても(有償)、無償でも行うことができます。セッション時間は90分または60分が標準と言われていますが、それ以上でもそれ以下でも可能です。ただし、15分や30分などのセッションは、それは最善の方法ではないということをご理解ください。私の体験では15分でも満足度は高いです。

 

セッション料金に関しては、取り決めはありませんので、自由に設定することができます。そして大切なことですが、これは「医療行為ではない」ということです。「くつろぎのためのサポート」とご理解ください。医師による治療が必要な方はそちらを優先させてください。

 

 

交換セッションの会、ギフレシ会について

アクセスバーズのプラクティショナーになるとギフレシ会を主催することや、参加することができます。ギフレシ会とは「アクセスバーズ・ギフティング&レシービング交換会」を日本式に略したものです。これはアクセスバーズのプラクティショナー同士が集まってアクセスバーズなどの交換セッションを行う集まりです。

 

ギフレシ会は全国の様々な場所で開催されていますので、お近くの場所や旅先、世界中どこでも参加が可能です。ギフレシ会の情報はプラクティショナーのためのインターネット上で告知されています。1回のギフレシ会の参加費は日本では1000円から2000円程度です。サロンでセッションを受けるのと比べるとある意味経済的です。

 

アクセスバーズプラクティショナーはギフレシ会への参加だけでなく、自らも主催できます。ご自宅や近くの公民館などで場所と時間を決めれば主催できます。セッションのためのマッサージテーブルがなくても大丈夫です。机や畳の上に座布団を並べたり、座椅子、ソファー、ハンモックなど、皆さんいろいろと工夫しています。心地よさを大切にしてください。

 

 

保護者同伴であれば15歳までは参加費無料、16歳と17歳は半額

アクセスバーズのうれしい仕組みとして保護者と同時受講であれば「15歳まで無料受講」、「16歳、17歳は受講料半額」という制度があります。アクセスバーズの技術は力を使うことなく、シンプルに指先で頭に触れるだけですので、小学生でも楽に習得できます。私のクラスでは8歳のお子さんが受講されてプラクティショナーになりました。

 

最近の小学校、中学校、高校は忙しく子どもたちにも「頭の疲労」は広がっています。そして「むずかしい、できない」という苦手意識が、子どもたちの本来の成長の可能性をさまたげてしまいます。月に何回か、アクセスバーズを行うことで「できない」という思い込みを楽にして、家族からサポートすることもできます。

 

アクセスバーズクラスには受験勉強が始まるからということで保護者の方と一緒に参加されるケースも多いです。初めのうちは、私もそういうこともあるのだと思っていましたが、確かに今の子どもたちには必要なのかもと思いました。

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格についてご紹介いたしました。シンプルなワーク、アクセスバーズをぜひ活用してください。プラクティショナーとしての活動やアクセスバーズクラスのことなどについては、どうぞお気軽にお問い合わせください。中安

 

 

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