アクセスバーズ資格は何ができる


アクセスバーズ資格で何ができる

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格

頭の疲れを手軽にとることができるアクセスバーズは、サロンのメニューでも、家族のためのホームケアとしてもとても人気です。

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格は最低8時間(昼休みも含む)のクラスを受講することで認定されます。クラスは1日でも、2日に分けて開催することもできます。プラクティショナー資格には年会費などの更新制度はなく、一度取得した資格はそのままで生涯有効です。

 

「プラクティショナー」とは、実践者や実行者という意味で、アクセスバーズではアクセスバーズのセッション(施術)を行う施術者という意味で使われています。

 

それではアクセスバーズのプラクティショナー資格を取得すると何ができるのでしょうか。それは次の2つです。

 

・アクセスバーズのセッション(施術)を有償、無償に関わらず行うことができる。

・交換セッションの会を開催、参加できる。これはアクセスバーズ・ギフティング&レシービング交換会のことで日本では略してギフレシ会と呼ばれています。

 

 

アクセスバーズのセッションができる

アクセスバーズのセッション(施術)を、お金をいただいても(有償)、無償でも行うことができます。セッション時間は90分が標準と言われていますが、それ以上でもそれ以下でも可能です。ただし、短すぎるセッション時間は、それは最善の方法ではないということをご理解ください。

 

セッション料金に関しては、取り決めはありませんので、自由に設定することができます。そして大切なことですが、これは「医療行為ではない」ということです。くつろぎのためのおもてなしとご理解ください。医師による治療等が必要な方はそちらを優先させてください。

 

 

交換セッションの会、ギフレシ会について

アクセスバーズのプラクティショナーになるとギフレシ会を主催することや、参加することができます。ギフレシ会とは「アクセスバーズ・ギフティング&レシービング交換会」を略したものです。これはアクセスバーズのプラクティショナー同士が集まってバーズの交換セッションを行う集まりです。

 

ギフレシ会は全国の様々な場所で開催されていますので、お近くの場所や旅先でも参加が可能です。ギフレシ会の情報はプラクティショナーのためにネット上で告知されています。1回のギフレシ会の参加費は1000円から2000円程度です。サロンでセッションを受けるのと比べるとある意味経済的です。

 

プラクティショナーはギフレシ会への参加だけでなく、自らも開催できます。自宅や近くの公民館などで開催されています。セッションのためのマッサージテーブルがなくても大丈夫です。机や畳の上に座布団を並べたところや、座椅子、ソファー、ハンモックなど、皆さんいろいろと工夫しています。

 

アクセスバーズのプラクティショナー資格についてご紹介いたしました。プラクティショナーとしての活動やアクセスバーズクラスのことなどお気軽にお問い合わせください。中安

 

次回のクラスは10/14、10/31、11/14-15

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2019-10-09 | Posted in アクセスバーズComments Closed 

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