写真で綴るアロマブレンドデザイナー実践クラス


日曜の午前中、香りと向き合う素敵な空間

9月からスタートしたアロマブレンドデザイナー実践クラスの様子を写真で紹介致します。香りを感じ、想像やインスピレーション、アイディアを膨らませて知識だけでは収まらない香りをアートしていく豊かな時間か流れていました。参加されている生徒さんは、香りをデザインするアーティストさんそのものです。

 

◉小山陽子先生からのメッセージ

クラスでは、実習や宿題を通して、大切な人、また多くの人々に、ご自身の作ったナチュラルフレグランスを届ける為にはどうしたらよいかを考えてゆきます。

そして、アロマブレンドデザイナーテキストで学んだブレンド技術をよりご自身のものにしていただく為に、各精油のイメージや情報をさらに深めてゆく為の方法も少しづつ学んでゆきます。

受講者の中には、個性のあるアロマブレンドデザイナーとなり、自ら考えて行動されている方々もいます。最初は、そんな感じの方ではなかったし、また、私も「個性を出しなさいよっ!」とゴリ押した訳でもありませんでしたが、それぞれが自分の中に自分のスタイルを発見していくような感じでした。「こうする事が正しい!」と示せる世界ではないので、自分をみつめ、自分のやりたい方法を見つける事が必要となるからかもしれません。

 

数え切れないほどの香りたちが登場。

中には、今まさに良い香りを放つ、キンモクセイも。。。担当の小山陽子先生がおもむろに香りをピックアップして試香紙を配ります。

 

それぞれ感じるままに、香りの印象をシェア。この日はバジルリナロール、フラゴニア、シナモンリーフ、パルマローザです。ブレンドをする以前に、まずは一つ一つの精油の特性を知ることが必要です。

 

たくさんのクラフトも登場しました!

今回は、アロマブレンドデザインを活かすクラフトの可能性(ディフューザー、石膏、紙粘土、蜜蝋、練り香など)について。下の写真は、小山先生が手作りしたオリジナルブレンドミツロウ薫香。アルミ箔に包まれ、まるでお菓子のような可愛さ。ミツロウとスパイスとハーブと樹脂をブレンドした薫香で『適当に作った。。』とおしゃっているが、キャンドルの炎が灯るとこれからの季節にぴったりの美味しそうで暖かな香りが広がります

 

そして現在、人気のアロマストーンも登場。石膏をお湯で溶き、型に流し固めみんなで一緒に手作りしていきました。

 

 

各自クラフトに似合う香りもブレンド。

 

 

出来上がったアロマストーンは、こんな感じです。ミニミニサイズのカップ&ソーサー。素敵にレイアウトした写真が後日小山先生から送られてきました!(アロマストーンの仕上げと撮影/アシスタントの大塚さん)香りを楽しむ日曜の濃厚な時間。のんびりとしながらも、あっという間の2時間半でした。ご参加いただいた皆さまも、お疲れ様でした!

 


2019-10-16 | Posted in アロマブレンドデザイナーComments Closed 

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