和道ではその人の全体をみて、ケアを行います。

和道

和道クラスの練習会を開催しました。

こんにちは。マザーズオフィスの戸張です。今週、和道クラスの練習会を開催しました。校舎の引越し中はお休みをしていたので、久しぶりの練習会でした。やっぱり練習会は良いなあと思いました。和道クラスを開始したのが2014年、その少し後から毎月1回のペースでのんびりと続けています。ご参加頂いた皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

今回のテーマは、腰椎1番。

腰椎番は、頭や目、首、肩、上肢(腕)など上半身と対応している場所になります。現代の生活では多くの方が疲労しやすい部位です。また睡眠にも関わりの深く、練習会の最後、関連部位に温湿布の実習を5分間だけ行いましたが、スッと眠りにつかれている方もいらっしゃいました。和道は、自然療法や体操法、施術などを行いながら不調をケアし、体のバランスを取っていくお手当法を学んでいきます。そしてその人が活き活きを生きやすい身体を身につけることを目指します。

その人の全体をみて、ケアを行います。

例えば、下の写真は上方手で触れている腰部の緊張を下肢や股関節の状態を観察したり、動かしたりしながらケアをしています。緊張している部位を揉みほぐすのではなく、遠隔からのケアを行います。部位だけを見るのではなく、体のつながりを通して、その人の全体からケアを行うことが出来ます。和道を通して体をみていくと、不調が出ているのは、ある一部分だとしてもその原因は、ひとつでもなく、体全体の調和が崩れていたり、生活スタイルが関係していたりと様々なことに気が付かされます。

学ぶことで、体はひとつ、繋がっていること、そして体が楽になる感じをたくさん体感していただきたいです。

 


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