フランクリンメソッド10月 背筋 フォトレポート


しなやかな背筋をイメージして

 

先日、フランクリンメソッドが開催されました。前回の背骨に続き今回のテーマは、背筋。しなやかな背筋をイメージして体を変化させていきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

背筋。背中の筋肉というと、どんな筋肉が浮かぶでしょうか?

今回アプローチしていくのは、骨盤から頭蓋骨まで背骨の両サイドを縦長に沿う脊柱起立筋(棘筋、最長筋、長肋筋)とその奥にある横突棘筋群(回旋筋、多裂筋、半棘筋)です。

写真は、横突棘筋群の筋肉のつき方について模型や図を描きながら解説しているところです。背骨をつくる椎骨同士を繋ぐようなとても細やかな筋肉です。

 

普段の生活の中では、全く意識しない横突棘筋群の動き。実際に筋肉のある場所に触れてもらい体を動かしていくと、確かに筋肉の存在を感じることが出来ます。

 

あらためて背筋を学ぶと、多くの筋肉が姿勢を支え、動きの微調整など様々な作用をしていることを知ると同時に、背中はもっと自由に動けるんだ!と気付かされます。先生のお言葉を借りるのであれば、背骨がまるで南京玉すだれのように?!スムーズに動くイメージしてみんなで一緒に体を動かしていきました(笑)

 

◉次回のテーマは姿勢。車谷 美希恵先生からのメッセージ

『良い姿勢という言葉を聞くとどんな姿勢を思い浮かべますか?
背筋を伸ばし、胸を張り、こことここのラインがまっすぐで…と思う人は少なくないでしょう。
ではその姿勢で動いてみてください。
どうですか?その姿勢を崩さずに動けますか?
動いている間も安定してバランスの取れる姿勢を目指しませんか?
そして良い姿勢とはどういう状態なのか自分の身体で探求していきましょう。』

 

フランクリンメソッド  11月 姿勢 11/28(木)10:00-12:00  A教室   受講料 5,500円

ご参加を心よりお待ちしております。フランクリンメソッドって何?という方も大歓迎です!


2019-10-27 | Posted in フランクリンメソッドComments Closed 

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