呼吸と身体を変えて免疫力アップ


 

こんにちは、関東地方も梅雨入りしそうな天気ですね。

今日は、6/21に開催の「フランクリンメソッド12か月」いつもは骨盤から始まるコースですが、今回特別に、自粛期間中に固まった身体を動かす、ということをテーマにお願いしました。気がつけば息が止まっている!そんな風に感じることが多々あり、その都度呼吸に意識を向けるようにしてました。クラスでは改めて、呼吸の仕方を教えていただき、身体全体を動かしていきたいと思います。呼吸をするって本当に大切です!

今日は担当の車谷みきえ先生から、メッセージをいただきましたので、皆様にお届けします。

 

約2ヶ月間の自粛生活が解かれ新しい生活様式が始まりましたがどう感じていますか?
私は全く馴染めず、違う惑星にいる様な感覚です。

自粛生活中は色々な情報が溢れ、不安の渦に巻き込まれていませんでしたか?
ネガティヴな情報に触れると、気持ちやからだが固くなり、呼吸も浅くなり
免疫力にも大きく影響していきます。

これからの生活には免疫力アップは欠かせませんよね
免疫の第一関門である皮膚や粘膜、全身にくまなく張り巡らされたリンパ管の中にいる免疫細胞を活性化させていく必要があります。

クラスでは、縮こまったからだを自らの力で色々な方向に動かす事でリンパ液を動かしていきましょう。
浅くなった呼吸は横隔膜からダイナミックに動かして、心地よい深呼吸をしていきましょう。
横隔膜の動きは自律神経のバランスに大きく関わっています。

今回は骨盤からの動きを中心に、からだと意識のつながりを感じながら進めていこうと思います。

 

フランクリンメソッド12か月は単発の受講も可能です。日程が合いましたらぜひご検討ください。今までにないセルフケアだと思います。

フランクリンメソッド12か月 6/21(日)10:00-12:00  A教室

 

 


2020-06-11 | Posted in フランクリンメソッドComments Closed 

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