自分の体の手当て上手になる 和道クラス


和道クラスを振り返って

 

4月からスタートした和道クラス 身体の見方編→施術編→ホームケア編が先週無事終了しました。ご参加いただいた皆様、アシスタントを務めてくださった皆様、ありがとうございました。

漢方(東洋医学)や野口整体など日本古来の自然観、身体観を大切にし、宮川明子先生の臨床経験が詰まった和道のケア。毎回クラスを行うごとに、体の可能性と素晴らしさに気づかされます。

 

体の感受性を育む

和道の身体づくりで大切にしていることのひとつです。体の感受性、例えば自分が今疲れているのか、肩が凝っているのか、調子がいいのか、そんなことを感じれているか。

 

日々のサロンワークの中で、お客様に最初に尋ねるのが、「今日はどんな感じですか?」です。

「今日は腰が気になります。あと足かな、、」

「冷えは多分大丈夫そう」

各々お話ししくださいます。

 

そんな会話をしつつ、身体を触れていくと、ご自身の訴えと体の状態に違いを感じることが多くあります。そして身体の緊張などが慢性化すると、感覚がマヒしていく印象があります。感覚がマヒしている状態=感受性が損なわれている状態。緊張した状態、疲れた状態がいつもの自分、当たり前になってしまう。

 

自分の体の手当て上手になる

和道で最初に学んでいくことは、本来の自分を知ることから。生まれ持った体質や性格、不調の出方など、人それぞれみんな違うというのが和道の見方です。

筋肉、骨格のこわばり一つをとってもどこに出やすいか全く違います。自分のこわばりやすいところが分かると、自分の体の手当て上手になって、本来の「楽」な感じ取り戻しやすいと思います。

「楽」な感じがいつもの自分、そうじゃなければ、体と対話しながらお手当をして建て直していく。そんな日々の体づくりが=体の感受性を育むということに繋がっていきます。その人にとってふさわしいお手当てをすれば、難しいことをしなくても体にちゃんと響きます。より良く変化します。(戸張)

 

今後のスケジュール

和道(無料)説明会

  • 7/20(火)10:00-11:30 A教室

オンライン 和道クラス 身体の見方(概論編)

  • 8月期火曜クラス 8/2431、9/14、21  10:00-12:30   zoom

オンライン和道クラス個人相談&ガイダンス 随時受付中


2021-07-11 | Posted in ボディワーク, 和道, 自然療法Comments Closed 

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