パートナーの「産後うつ」を防ぐには マタニティタッチ(R)

マタニティタッチ

 

みなさまこんにちは、マタニティタッチスクールです。

ここのところ、男性の「産後うつ」が話題に上げられています。

女性は出産という身体の変化も伴っていますが、男性の場合はどうなのでしょうか?

初めて赤ちゃんの父親になること。

心理的なプレッシャーやパートナーとの関係性、仕事の調整。生活リズムの変化。

これまでの社会は、妊娠、出産、産後についての男性に向けた教育は少なく、十分な準備もないまま父親になることに、なんの問題もなかった、そしてそれは、これからの課題となることでしょう。

生活リズムのことで言えば、睡眠のことが気にかかります。産後のお母さんには、授乳時間に合わせて、妊娠後期あたりから夜中に何度も目が覚めても短時間で熟睡できるようになっている、身体の仕組みがあるのですが、その他の方の場合は、睡眠時間を断続的にすることは身体に負担がかかり、もしかしたら夜中に起きていることが、身体や心の不調の原因になりはしないだろうかと思います。

産褥期は、昼間はお母さんはできるだけ赤ちゃんと一緒に休んで、夜中は起きても大丈夫なようにすること、それが叶うようなパートナーや周りの方々の日中のサポート、社会の仕組みが必要です。

 

◉パートナーの産後うつの対策は妊娠中から

マタニティタッチでお伝えしていることは

「妊娠中、お母さんのお腹に毎日触れる」

です。

お腹の赤ちゃんは毎日成長しています。そしてお母さんも心身ともに変化しています。

そのことを毎日身体で感じることで、お父さんの産後の身体の準備もできてくるのです。

毎日眠る前や、ゆったりした時間がある時、手のひらでお母さんのお腹に触れて、赤ちゃんの存在を感じてみましょう。お腹の上からでも少しずつ、赤ちゃんの成長がわかります。胎動が感じられるような時期であれば、話しかけに答えてくれるようになります。実際に生まれてきた時は、今までいつもお腹の上から触れていた赤ちゃんを抱っこできます。そして、赤ちゃんが喜ぶこと、お母さんにとって必要なことは、既に本能的に知っているかもしれません。

これからお父さんになる方は、ぜひやってみてください!

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