ミミズからはじまる大切な腸のはなし

女性の健康

安達章子先生よりメッセージ

 

かの有名な生物学者ダーウィンは、死の直前までミミズに関する研究をしていたと言われています。ミミズは脳を持たない生物で、腸しかありません。そして地中で黙々と泥を食べ、腸で消化して、フンをだしますが、ミミズの腸内には無数の腸内細菌がすんでいて、土壌のさまざまな有害物質を有益なものに変えてくれています。

ミミズの住む土地は肥えた土地た言われますが、そんな土地で育った作物は、私たちの体に取り入れた時、免疫力を高めてくれて生きる力を与えてくれます。

そう考えるとミミズは地球の自然を守り、私達の健康をも支えてくれる素晴らしい功労者だと思いませんか?

そんなことから「ミミズからはじまる大切な腸の話し」を新講座として開講します。今、1番必要な免疫力のことだけでなく、アレルギー、がん、心の問題、脳の問題etc…あらゆる問題に関わる大切な腸のはなしです。是非ご参加ください!

あ、愛すべきミミズちゃんですが、実物は登場しませんので、苦手な方もどうぞ安心してご参加くださいね。笑。お待ちしています。

 

ミミズからはじまる大切な腸のはなし 〜脳・免疫・皮膚・心との繋がりを知る〜

オンライン 10月期月曜クラス 10/4 10:00-12:30   zoom

講座内容

  1. 脳を持たないミミズが教えてくれる腸の素晴らしさ まずは大腸、小腸の大切な働きを知ろう!
  2. 腸と脳・免疫・皮膚・心との密接な関係性  「脳腸相関」脳と腸の深い関係 / 体内に取り込むへの入り口は口ではなく「小腸」=体の防衛線 / 「皮膚」は腸の鏡 アレルギー、アトピー性皮膚炎  / 心 不安とうつと腸内環境
  3. 納豆、漬物、ヨーグルトを食べていれば腸は整うのか?腸内環境のはなし   乳酸菌 動物性と植物性 / 毎日の便のサインを見逃さない /「日本人の腸」に合わせた食事の仕方
  4. 腸を健やかにする食と自然療法 「酵素」と「発酵食」のチカラ /「食物繊維」が現在社会の救世主 / 何を食べるかではなく、どう食べるか肝心  / 腸を労わり、養うお手当法 etc

関連記事

最近の記事

TOP