依存 バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ

 

依存、中毒、囚われ、渇望のためのレメディ

「あれ」がないとやっていけない

まず「あれ」をとってからでないと始めることができない

そんなことってあるでしょうか。

そのとき何かに依存しています。

 

依存するもの

「あれ」とはアルコールやタバコ、危険な薬物だけではなく

甘いもの、チョコレートやドーナッツ

ポテチなどのスナック

冷たいアップルジュース

コーヒー

メロンパン

朝のバナナ

一日一回はパスタをおなかいっぱいに食べないといられない…というケースもあります。

「あれ」とは私たちを依存させる何かのことです

食べ物だけではありません。最近は「情報」への依存もあります。

何を行うにしても、まずは検索して関連情報を集めないと気が済まないというケースや、スマホやSNS依存、ニュースを扱うサイトをすべて見ると落ち着くということもあります。

 

依存のためのバッチフラワーレメディ

現代のようなストレス社会では、どうしても何かに頼るということが起こります。それは誰でもあることです。ただ、それが度を過ぎると、自分を見失い、依存という状態になってしまいます。

依存の原因にはさまざまなことが考えられます。多くは何かの不足を補うためや、何かを覆い隠すために始まります。そこで依存のためのバッチフラワーレメディをまとめました。

 

クレマチス
依存を現実逃避のひとつの形とみるならば、クレマチスが考えられます。クレマチスは空想癖、現実感覚のなさ、夢見がちという状態です。ここ(現実)にはないもうひとつの世界を求めて、そのために「あれ」を手にせざるを得ないならばクレマチスが使えます。

 

アグリモニー
アグリモニーは、心のうちに悩みを抱え、その解決のために何をしたらよいのか薄っすらと気づきながらも、そのための取り組みから逃避し、手近な楽しみや心地よさに浸ってしまう状態です。自分の問題に気づかないふり、問題を軽く見せようとする振る舞いがあるならばアグリモニーが使えます。

 

オリーブ
一日を終えて気力や体力の消耗を感じ、まずは「あれ」を摂らないと食事の支度もできない…という時にはオリーブの可能性があります。オリーブは心身に生じたエネルギー不足、枯渇、疲労の蓄積に用います。

 

ハニーサックル
先ほどのクレマチスが「ここではない別の世界」を夢見るのであれば、ハニーサックルは過去に囚われます。本来ハニーサックルは過去の思い出に浸る状態に用いますが、これを「かつて体験した心地よさ、快適さ」とするならば、同じ食べ物をとり続ける、お気に入りのマグカップでないと落ち着かないというケースはハニーサックルが考えられます。

 

アスペン
アスペンは原因不明の漠とした不安に用います。なんだかわからないけど不安で落ち着かない、心が定まらない、それを鎮めるために「あれ」を手にしてしまう時です。

 

セラトー
依存するのは食べ物だけではありません。「情報」も依存の対象となります。セラトーは自分に確信を持てない状態に使うレメディです。他人の意見だけではなく、ネットで検索を繰り返して、情報を集め、集めるほどに自分の判断に確信が持てなくなり、さらに情報を集めようとします。

 

クラブアップル
クラブアップルは完璧さを求める状態です。その完璧さを清潔さに求めると、それは潔癖症となります。常に完璧でありたい、完璧である自分を補うために「あれ」を摂ってしまう時にはクラブアップルの可能性もあります。

 

チェストナットバッド
このレメディは経験から学ばず同じ過ちを繰り返すときに使います。自分にとってよくないと思いつつもその習慣を断ち切ることができず、ずるずると繰り返してしまう時にはチェストナットバッドです。

 

そのほか
ミムラスやゲンチアナ、スターオブベツレヘムなどなど、いずれも何かの恐れ、不安、落ち込み、ショックなどを補うために、何かに依存してしまう時にはこれらのレメディを使う可能性があります。何かを待つことができない時にはインパチエンスも考えられます。

今回は何かへの依存のときに用いるバッチフラワーレメディについて取り上げました。

 

バッチフラワーレメディの基本的な使い方

フラワーレメディは市販のストックボトルからと、遮光性のビンを使って作るトリートメントボトルからの使い方があります。トリートメントボトルでは7種類までのレメディをブレンドすることができます。詳しくはバッチフラワーレメディ基本クラスへ。

  • ストックボトル(市販のレメディボトル)…1回につき2滴以上
  • レスキューレメディ(市販の5種類のレメディ混合液)…1回につき4滴以上
  • トリートメントボトル…1回につき4滴以上
  • 以上のいずれかを1日4回以上、できれば2週間以上続けてください。

 

フラワーレメディについて詳しく学びたい方へ

オンライン バッチフラワーレメディ基本講座 全1回

1回2.5時間、オンラインによる授業でバッチフラワーレメディの全体像、使い方、選び方など基本的なことを学びます。テキスト付きです。

 

オンライン 38種のバッチフラワーレメディクラス 全10回

38種のフラワーレメディを1回につき3から4種類を取り上げて、その特徴、感情のあらわれかた、振る舞いや口癖、原料植物の観察、そして毎回フラワーレメディに関するトピックスをご紹介しています。例えば、「なぜ花?」「植物の形」「レメディ製造法」「コンサルテーションについて」などです。全部で10回ですが、1回ごとの参加も可能です。テキスト付きです。

 

 


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