嘘 バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ

 

嘘 偽り 二面性

 

今回のテーマは嘘、偽り、二面性です。

それは他人への嘘もあれば

自分を偽ることもあります。

嘘と思ってなくても

人との関係から思わずということもあります。

配慮、気づかいなど自分では良かれと思っても結果として偽りとなることもあります。

このようなことが日常的になり、それがまるで普段の自分のようになってくると、それは信頼の問題になってきます。周囲との関係だけでなく、自分自身への不信、ストレスの原因となります。

バッチ博士は、このような感情の乱れ、否定的な感情は、本来の私たちの魂と人格(社会で生きるための術)の不調和から起こると考えました。

38種のバッチフラワーレメディは、人間のさまざまな感情状態に対応し、そのバランスを整え、私たちの心と体の健康のサポートとしてはたらきます。

 

嘘 偽り 二面性のためのバッチフラワーレメディ

今回は、嘘、偽り、二面性に関連するレメディをリストアップしました。

アグリモニー
アグリモニー状態とは、自分が抱えている問題を心に隠し、周囲に明るく社交的に振る舞うケースです。ときにはアルコールやゲームなど手近な楽しみに耽溺する場合もあります。アグリモニー状態の人は、自分が抱えている問題の質、解決の方法を薄々気づきつつも、それに触れようとせずにうわべの快活さを装い、自己を偽り、手近な楽しみに依存します。

 

セントーリー
セントーリー状態の人は、対立を好みません。それを避けるために、物事を穏便にすませようとします。その結果、自己を偽り、譲歩を繰り返し、他人の言いなりになってしまいます。特に強い態度をとる人物を前にするとその傾向が強くなります。

 

ヘザー
ヘザー状態の人はおしゃべり好きです。社交的ですが、実は自分のことばかりを話します。話し相手を見つけると、その人を離そうとはしません。自分のことを過剰に表現することもあります。関心を引くための自慢や偽りを述べることもあります。彼らは自分を向き合うことを避け、自己を偽り、ひとりになることを恐れます。

 

ビーチ
ビーチ状態の典型的なあらわれは他人への批判的な態度です。他人の落ち度を許すことなく、それに厳しい態度を示します。ところが力関係において自分が弱い立場に立ったとき、また年齢などで体力の衰えを感じたときには別の態度をとります。それは偽りの受容性です。穏やかな言葉がけや態度を示すことで、その場をおさめ、ことを荒立てないように振る舞います。しかしそこには相手への共感はなく、あるのは偽りの態度です。

 

チコリー
チコリー状態の人は愛情で人を支配します。「あなたのためを思って頑張ってきた」が口癖です。仮にそこに愛情があったとしても、それは相手の自立、成長を損なう振る舞いです。そこにあるのは自己の保身であり、愛情、好意、親切、献身を装った支配的な振る舞い、偽りの行為です。

 

◎そのほか
恐れから嘘をつくこともあるでしょう。例えばミムラス…事実が明らかになることを恐れて嘘をつく、ラーチ…失敗を恐れて嘘をつくなどです。そのほかのレメディの可能性や、ブレンドすることによってもっと細かな感情のあらわれにもレメディはサポートしてくれます。

 

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