秋の香りと講座の宣伝

アロマテラピー

 

12ヶ月の暦の香り 藤袴

*クラスを担当する小山先生より原稿をいただきました。

10月の「12か月の暦の香りのオンライン講座」で、藤袴の精油をご紹介しました。

キク科の植物で、葉を水蒸気蒸留して抽出します。
葉は、少し乾燥させると桜餅(の葉っぱ)のような香りがしますが、精油はそれと違います。
「少しスパイシー」と感じる方が多いそうです。個人的には、時間がたつと、甘さが出てくるような気がします。私は好きな香りです。
藤袴の花の蜜には毒があるそうです。でものその毒を好んで吸う蝶々がいます。アサギマダラです。
その毒を体に入れることで(アサギマダラはその毒に耐性があります)、捕食されないようにしています。
長生きできるので、他の蝶々より大きく、長い距離を飛べるそうです。
上手くできています。
植物と生物の関わり、面白いなと思います。
香りとしては、ちょっとアレな藤袴精油ですが、こんなストーリーを知ると、ブレンドに加えた時のイメージが違ってくるように思います。

秋は、実り豊で楽しい事も多いですが、でもどこかに寂しさもあり、
複雑な変化を受け入れて心身を整え、冬に備える季節だと感じています。
そんな秋の香りを考えるときに、藤袴精油はいいなと思っています。

(ここからは宣伝です。)

 

12ヶ月の暦の香り オンライン講座

6月から始まった12か月の暦の香りオンライン講座
次の11月クラスで前半が終了します。
後半の冬と春編もお申し込みが始まりました。

12月からの後半は、朝6時が朝9時に変更になりました。
11月クラスからでも朝9時クラスが可能です。

そして、すごく敗北感があるのですが、
2022年の1月クラスは、元旦なのでお休みとし、
1月3日に変更いたしました。
まだお正月なので、おめでたい感じにできたらなと思っています。

コロナ禍で無理のない条件を合わせた結果、
生まれた講座でしたが、

いざスタート!の時に骨折し、手術入院!?(実際には免れました)、
と言う恐怖体験から、変なスイッチが入ってしまい、
少し無難な路線から外れました。

当初予定になかった、香りに関わるような小物の付録が定着しました。

雑誌だったら、次月の付録や内容をお伝えしながら宣伝できますが、
「無記名の希釈精油」やその精油に関連している物では、詳細があげられません。

一応、秋編からは、サブテーマを「芸術の秋(小学生的な)』、
「色と香り」(9月)「音と香り」(10月)「文字と香り」(11月)とした付録としましたが、
インスタグラムに細々と告知したのみでした。

見方を変えると、「何をやるのかわからない講座」になってしまい、
学校もよく許可してくださったなと感謝しています。

授業も1時間しかないので、ご希望の方には資料のような個人メモをお分けして、
自宅での趣味や学習に役立てていただけるような構成になります。
ブレンドも自宅で行いますので、メールやZOOMでの無料相談を受け付けています。

写真は↓、10月クラス「音と香り」の付録の一つ『鈴』です。(11月はある短編小説が付録予定)

12ヶ月の暦の香り講座

写真は↓、教材の希釈精油セットの入れ物を斜めに撮りました。

12ヶ月の暦の香り講座

写真は↓、希釈精油の入った容器です。2-3ml程度入っています。一応3週間で使い切ります。

12ヶ月の暦の香り講座

初めて出会う香り、何に使うのかよくわからない物が届く事がある講座ですが、
その体験を楽しんでいただけたら嬉しいです。

知らないことは、怖かったり不安だったりしますが、面白いこともたくさんあります。
「わからないもの」に出会ったら、ニュートラルに見つめ、
できれば「面白い」方へ傾けられるような感覚や思考を身につけたいと願っています。

大袈裟ですが、この講座では、そんな思考や体験も少しできると思います。

どうぞよろしくお願いしたします。

12ヶ月の暦の香り 冬春 オンラインクラス

 


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