焦り バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ

 

焦り いらだち 頭の中が真っ白

焦ることありますか。

忙しくて、やることが山積み

でもなかなか進まない。

いつの間にか期日は目の前に迫り

頭の中は真っ白

息苦しいし、いてもたってもいられない

そんな感じです。

 

焦りのためのバッチフラワーレメディ

焦りのための代表的なバッチフラワーレメディインパチエンス(インパチェンス)です。ロックローズもそれに付け加えていいでしょう。

 

インパチエンスは、焦り、苛立ち、イライラ、落ち着きのなさのためのレメディです。「これを急いでやらなくてはならない。」という目的意識が強いために、それについてくることができない他人や自分自身に対して焦りと苛立ちを感じます。

 

インパチエンスタイプの口癖は「遅い!私がやる。」です。仕事が遅い人を見ていられないのです。彼らは独特な時間感覚を持っています。

 

ロックローズは「パニック的恐怖」のためのレメディです。パニックは大災害のときだけではありません。忙しさや緊張のあまり「頭が真っ白になる」こともパニックです。

 

いつの間にか締切が目の前、ダブルブッキング、なんとかしようと思うほど焦って、頭の中は真っ白になってしまうようなとき、これもロックローズ状態です。

 

もしこの二つが重なった状態になったとしたら「焦って、強引に進めようとしても上手くいかず、理性的な判断力も失って、パニック状態になる」です。

 

インパチエンスとロックローズのはたらき

それぞれのレメディをとることにより、インパチエンスタイプの人は状況の変化に対する柔軟性と忍耐力、本来の目的意識を生かした行動力、そして他人との協調性が育まれます。

 

ロックローズの場合は、突然の出来事に対する冷静さと自制力、本来の質である繊細な感覚から物事の本質を知ることができます。

 

焦りのためのレメディの組み合わせ

焦りといっても、そのあらわれはさまざまです。レメディを組み合わせることで、微妙なあらわれ方に合わせることができます。インパチエンスやロックローズに次のようなレメディをブレンドすることができます。

 

チェリープラム
焦って、パニック状態に陥り、自分でも何をしでかすかわからなくなった。

ホワイトチェストナット
焦る気持ちが頭から離れず一時たりとも休まることがない。

チェストナットバッド
同じようなミスを繰り返していつも焦りまくっている。

セラトー
焦りまくって自分の判断に確信が持てず、慌てて他人のアドバイスやネットで調べている。

ラーチ
時間も迫っているのに、もし失敗したらどうしようかと思うと何もできない。

ゲンチアナ
焦るばかりか気分も憂鬱になり落ち込んでしまう。

ホーンビーム
気持ちばかり焦ってしまい、気が重くてやる気がまったく出ない。

 

リモートワークが多くなると運動不足になりがちです。頭と心、体の三つのつながりがアンバランスになると、ちょっとしたことでも動揺してしまいます。

 

そんなときには、まずは散歩です。歩くことで頭(思考)、心(感情)、体(意志)のバランスが整います。

 

そして必要な時にはバッチフラワーレメディからのサポートを受けましょう。

 

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