ミミズからはじまる大切な腸のはなし 講座レポート

ミミズからはじまる大切な腸のはなし

腸内はまるで、人間社会のよう。腸を生かした、生き方提案。

講座冒頭、安達章子先生の一言は、「この講座は、腸内環境には何を食べたら良いかを伝える講座ではありませんよ。そんなことはどこかに書いてある」でした。その言葉がこの講座で伝えたいことを象徴していました。

イギリスの自然科学者ダーウィンが28歳の時から40年、生涯をかけて研究していたミミズ。そんなミミズには脳がありません。腸が脳の役割もしてくれています。人間の腸も同じく消化吸収だけでなく、腸が自ら判断する機能を持つことから「第2の脳」とも呼ばれています。そのほか講座では免疫、皮膚、心との関係に触れていきます。そこで見えてくるのは、現代人の抱える不調です。

腸内環境は、バランス、多様性がキーワード。そしてとってもデリケート。知れば知るほど人間社会を投影しているようにも思えて面白い。腸内環境を整えるためには、せっせとヨーグルトを食べれば良いのか。そんなことではないことが腑に落ちます。この「腑」も腸のこと。頭でっかちではなく、「腸」を生かした生き方の提案です!そして腸と向き合うことは、自分と向き合うことに繋がっていきます。

オンラインミミズからはじまる大切な腸のはなし 〜脳・免疫・皮膚・心との繋がりを知る〜 日程

 


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