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池川明先生 講演会&松浦美佳さん ピアノコンサート


池川明先生と松浦美佳さんのコラボ企画

池川先生講演会

今年で3回目になる胎内記憶研究の第一人者・池川明先生と、作曲家・ピアニストの松浦美佳さんによるスペシャルコラボ企画

不思議な胎内記憶のお話や素敵なピアノ音楽を聴いてみませんか?たくさんの方々のご参加お待ちしております。

◎クラス

  • 日時 2017年4月13日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
  • 会場 マザーズオフィススタジオ
  • 住所 東京都中野区新井5-23-10 ARKビル3階(1階りそな銀行)
  • 定員 50名(赤ちゃんやお子様連れOKです。小学生まで無料)
  • 参加費 3,000円(当日会場にてお支払いください)
  • 持ち物 室内履き

◎お申込み&お問い合せ 松が丘鍼灸指圧治療室 TEL:03-3228-4943

池川先生講演会パンフ


2017-02-28 | Posted in ブログ, ワークショップComments Closed 

 

アロマハンドセラピスト、そしてヘッド&ショルダークラスを受講して 岩代先生より


アロマハンドセラピスクラス。講師の方も続々と受講されています。

昨年からスタートしたAEAJ(公社)日本アロマ環境協会認定アロマハンドセラピストクラス。当校の講師の方も続々と受講されています。その中のおひとり、インストラクタークラスや試験対策講座を担当してくださっている岩代晶子先生から受講された感想が届きました。手技を習得する!資格を取得する!という枠を遥かに越え、教室を満たす日常とは異なる空間やハンドトリートメントのすばらしさを痛感されたようでした。

 

◎ハンドセラピストクラスを受講して

12月、冬本番の寒さの中、第二教室は春のような暖かさで満たされていました。

受講者それぞれが選んだ精油の香りがゆるやかに溶け合い、ゆったりと寄せては返す春の海のようなエフルラージュのリズムに、固く縮こまってしまった身体も心も柔らかに緩んでいきます。

まるで、絡んでしまった糸がスルスルと手の指先からほどけていくかのよう・・

肘から指先までのハンドトリートメントがもたらすリラックス効果は侮れませんよ~~。その夜は、落ちるようにぐっすり眠れました。

 

……………………………………………………………………..

ハンドトリートメントの威力?!にあらためて気づかされたという岩代先生は、アロマハンドセラピストクラス受講後、すぐに単科クラスヘッド&ショルダークラスへご参加されていました。ヘッド&ショルダークラスは、受け手がイスに座った状態で疲労しやすい頭、首、肩、肩甲骨周囲、腕をゆるめていく手技を習得できる講座になります。

 

◎ヘッド&ショルダーを受講して

「なんでもっと早く受講しなかったんだぁ~~!」というのが受講後の感想です。着衣のまま、オイルも精油も不要。いつでもどこでも施術可能で、誰にでも喜ばれること請け合いです。PCやスマホが欠かせない日常、眼精疲労や肩こりのお悩みは、もはや国民病?!カッチカチの上半身が緩むだけでなく、緩んだ後に来るのは、すっきり・しゃっきりの爽快感。視界もクリアになりますよ。

私が受講したのは人間ドックの前日。おかげで翌日の視力検査では、格段に数値がUP!びっくりしました!!

岩代晶子

AEAJ(公社)日本アロマ環境協会認定アロマハンドセラピストクラス

  • 3月期 全1回 3/26(日)10:00-16:00 第2教室

ヘッド&ショルダークラス

  • 3月期日曜 全1回 3/5(日)13:00-17:00 第2教室
  • 3月期 全2回 3/8(水)10:00-12:00学科  15(水)10:00-13:00実技 第2教室

2017-02-24 | Posted in ブログ, ボディワークComments Closed 

 

手放して、ほど良い距離をとるロッキングテクニック


ロッキングテクニックの3つの効果

 

 ロッキングテクニックの3つの効果

揺らして体を整えるロッキングテクニックの効果には次の3つがあります。

  1. 固さを手放す
  2. ほど良い距離が生まれる
  3. 自由な空間が広がる

 

手放すこととは体にまとわりついた固さや緊張を手放すことです。生活や仕事、人間関係でいつの間にか、体についた余分なものを手放します。体のほぼ60%は水ですから、流れる水のような柔らかさを体験すると、体は再び柔らかくなります。

 

ほど良い距離が生まれるとは関係がニュートラルになることです。体の筋肉や骨、筋膜や腱などの組織は揺らされると、固さを手放して、それぞれのつながりが柔らかくなります。その結果、組織の関係はニュートラルになり、近づきすぎず、離れすぎず、ちょうど良い距離と位置が生まれます。実はほど良い距離をとることは、心にも働きます。問題や気になることにも距離が生まれ、周囲を見渡すようなスペースが生まれます。

 

ロッキングを受けると自分のまわりに自由な空間が広がります。ロッキング、つまり揺れることは空間のなかでの動きですから、そのなかで上下、左右、前後に動くことで体は周囲の空間に自由で解放された質を感じるようになります。ロッキングテクニックのセッションを受けると体が軽く、さっぱりとするのはこのあたりからくるのかもしれません。

 

ロッキングテクニックは着衣のままでも、素肌でも、そしてオイルマッサージにも取り入れることができる便利なテクニックです。

 

オイルマッサージにもリラクセーション効果はありますが、エフルラージュ、ペトリサージュ、フリクションといったオイルマッサージのテクニックは力を体に加えること(圧迫すること)が基本にあるので、ロッキングがもたらすリラクセーション効果とは質が異なります。

 

ロッキングは揺らすことで、固さを手放し、ほど良い距離をとって自由な空間をもたらします。ロッキングだけでも効果があり、オイルマッサージと組み合わせることでリラクセーション効果を広げることができます。

 

ロッキングテクニックの説明会&デモセッションも開催しています。うつ伏せ&仰向け横向き、イスなどいろいろなロッキングを実際に見て体験する機会です。クラスに参加された方のための練習会も開催中です。

関連ページ


2017-02-18 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

 

みなさんとの触れあいで感じた自信と緊張


 

優しい手をつくる講座

2/26(日)優しい手をつくる講座が開講になります。担当の天野先生よりメッセージが届きました。アロマテラピーの学校のハンドトリートメントクラスを数多く受け持ってくださっている天野先生が、日頃、講座の中で、生徒のみなさんと触れ合い感じた自信と緊張について、また優しい手をつくる講座で大切にしていることを語ってくださいました。

 

空気が乾燥し寒い毎日ですね。優しい手をつくる講座を担当している天野英理子です。AEAJアロマハンドセラピストクラスや ジェルで行うハンドトリートメントクラスの受講動機で度々伺う「自信」。

  • ボランティアでハンドトリートメントをしたいんだけど、自信がなくて。
  • 今度、ボディトリートメントをすることになり、アロマセラピストの資格は取ったんだけどブランクがあいてしまったので自信がなくて、まずはハンドトリートメントをもう一度きちんと学び感覚を取り戻したくて。
  • 技術はいろいろ習ったので、家族や知り合いにはたくさんしているのですが、「資格は持ってるの?」と聞かれることもあってその度、資格が無いことで後ろめたい気持ちになり、資格がある方が自信を持ってできるなと思って。など 様々。

 

自信はいつつくのでしょうか 資格、経験がある、ない

みんな基本的には同じような条件でも、自信満々の人もいるし、ずっと自信のない人もいますね。性格もあると思いますが、自信は慣れることや、資格や、受け手からの良い感想をもらうことなどで軽くなるのであれば、まずは自分に必要なコトを積極的にあたえていくのも良いと思います。

クラスでは自信や緊張というキーワードをよく耳にしますので、そんな回の日は私の経験や思うことをシェアしたりもしています。参考になれば嬉しいです。

また、ハンドトリートメント市というイベントも、同じ仲間と一緒の時間を過ごすことで自信や緊張も良い感じになるかもしれません。日本アロマ環境協会では新しく「アロマハンドセラピスト」の資格認定がスタートしたので、より活動の範囲も広がってきていることをみなさんのお話を伺うと感じます。

優しい手をつくる講座

 

優しい手をつくる講座で大切にしていること

最近は、ハンドブームだと感じますが、不安やどこかさみしいと感じている人が多い時代になってきたのかな。とも思います。それは人とのコミュニケーションが希薄な時代だからかもしれませんね。インターネットはとても便利で、たくさんの人と繋がってはいるけど リアルをどこかで求めたり…。

ハンドトリートメントは直接人に会って話したり、触れる。肌に触れる。触れられる。ことで得られる安心感や、信頼感や、幸福感。その触れ方を 大切にしているのが、優しい手をつくる講座です。技術や資格とは少し離れて、大切にしたいこと。そして優しい手をつくることで、人に触れることへの自信や緊張からも離れられるといいなと思います。資格を持っている方も、アロマテラピー・トリートメント初めての方もどなたでも参加いただけます。

優しい手をつくる講座

下記クラスの2017年スケジュールを更新しました。

  • 優しい手をつくる講座
  • AEAJアロマハンドセラピストクラス
  • ジェルで行うハンドトリートメントクラス

ご参加をお待ちしております。

 

 


2017-02-14 | Posted in ハンドトリートメント, ブログComments Closed 

 

トリートメントのちから


 

体の重さの力と腕の力

トリートメントのちから

 

トリートメントの力を母音と子音でイメージ

トリートメント、マッサージでは力を使います。私はこの力を2つの種類に分け、使い分けることや組み合わせて使っています。

 

その2つの力とは体の重さの力と腕の力です。最初は体の重さの力です。体重が50kgの人が床に立ったとき、50kg分の力が床にかかります。ポイントは何もしなくてもただ床に立つだけで力がかかることです。特別に床に力をかけようと思わなくても力は床にかかります。このときの力は特別な意図もなく、目的もないのでジワーッと床に響きます。

 

腕の力は腕が新たに生み出す力なので、何をしようかという意図や目的を持っています。つまり焦点が定まっているということです。そのため腕の力は点に向かって集めることができます。

 

私は体の重さの力と腕の力を言語(言語の音)の母音と子音に分けて考えます。母音は〝あいうえお〟です。これらは言語の音の土台となり、響く性質を持っています。なので、傾向として体の重さの力に似ています。実際、母音を出す時は舌や唇の動きで音を変えることなく、そのまま発声します。体の重さの力も体重としてあるものをそのまま床に伝えます。

 

子音は母音を土台にして、その音に固有の形を作ります。発声するときは舌や唇で音の流れに変化を与えます。彫塑という言葉がありますが、子音は母音を削り取ってそこに意味を与えます。作られた意味を持つという点では腕の力に似ています。

 

さて、トリートメントの技術の話です。トリートメントの力は体の重さの力を土台にします。手の平で行う圧迫法は体の重さの力の割合が増えるほどにジワーッと体の深部に響く力(圧)になります。

 

腕の力は体の重さの力を加工するために使います。力の方向や動き、速度、集中などの変化です。先ほどの子音の発声と重ねるならば、腕は子音発声時の舌や唇の役目と言うこともできるでしょう。このときの技術は体に響く力とそれを加工するための力の組み合わせになります。揉捏法や小さな面を使った圧迫法・強擦法などがそれにあたります。

 

腕の力はほとんどの場合、体の重さの力とセットにして使った方が効果と心地よさが高いです。腕の力だけだとちょっと作為的というか響きの浅い技術になってしまう場合もあります。

 

先日のアロマテラピーの学校説明会や初めての方のためのタッチ&トリートメントでの説明に少し言葉を加えてみました。ボディワーカー、セラピストのみなさんはいろいろな考えで自分のトリートメントの世界を組み立てていると思います。体とそのエネルギーに関わる世界はとてもおもしろいです。

 

トリートメントのちから


2017-02-12 | Posted in ブログ, ボディワークComments Closed 

 

ホメオパシークラスのお知らせ


ホメオパシークラス

 

ホメオパシーの成立から哲学、正しいレメディーの選び方を学びます

 

去年初めてマザーズオフィスでホメオパシーのクラスをさせていただいて思いのほかたくさんの方々に喜んでいただいたので今年もまた春にクラスをする事になりました。

内容は前回と同じようにどなたでも参加出来るようにホメオパシーの哲学、使い方などを含めたいと思っていますが、前回来た方でも楽しんでいただける様に違うレメディーを含めたクラスにしようと思っていますので前回いらした方もぜひまたいらして下さい。

一言で言うと、ホメオパシーはその人の持っている自然治癒力を助け、心身共に健康になっていくセラピーです。

そのようなセラピーは他にも沢山ありますが、私にとってホメオパシーの好きなところは地球上に存在する他の物からのエネルギーを借りて元気になろうと言うところです。一体何からあなたが助けを借りて元気になるのかは、人それぞれで植物であったり、動物であったり、鉱物であったり…。

でもなんであれ、自分に一番良く似ているというところが大切です。 何が自分に一番良く似ているか、ちょっと知りたくなったらぜひ春の講座にいらして下さい。

 

講師プロフィール 宮川知己 ホメオパス

エジンバラ大学で植物学の学士号( BSc Biological Sciences: Plant Science )を習得後ロンドンにあるウエストミンスター大学でホメオパシー療法の学士号( BSc Honours Health Sciences: Homeopathy )を得る。現在、ホメオパスとしてロンドンで働く。

 The Society of Homeopaths 会員(RSHom):英国/ヨーロッパで最大のプロフェッショナルなホメオパスの協会


2017-02-07 | Posted in ブログ, ワークショップComments Closed 

 

アロマブレンドデザイナークラスの授業


 

アロマブレンドデザイナークラス レポート

 

香りのパレットとブレンド実習

 

先日、アロマハンドセラピストの皆様と合同でのアロマブレンドデザイナー市が終わり、1月期クラスもスタートできました。8月期、10月期と、振り返ると本当に色々ありましたが、多くの生徒さんの笑顔と出会えたことが何よりでした。

 

アロマブレンドデザイナークラスの内容は大きく分けると二部構成です。前半は、個々の香りを感じとる体験とそれを「香りのパレット」に記録する。後半は、それをもとにブレンドの練習をし、最後は自分の作品を作ります。

 

ブレンドの授業は、好きな方にとっては文句なく楽しいのですが、「香りのパレット」もけっこうおもしろいと個人的には思います。アロマテラピーの学校では、インストラクタークラスなど多くのクラスで、「香りのイメージワーク」を行っています。精油の香りを嗅ぐことで、自分の心身の変化を感じ取り、それを言葉にします。人によっては、今まで気が付かなかった気持ちを発見する、優しい気持ちで自分のコンプレックスを受け入れられるなど、ホリスティックな自然療法のひとつとなっていることもあります。

 

「香りのパレット」は、もう少し精油と自分の距離がありますが、スピーディーに多くの種類を嗅ぎ言葉にしていくことは、脳が活性化され感覚の広がる体験であるようにも思えます。クラスの皆様をみていても、自然療法のひとつになりうる可能性はあるのかなと思いました。一つ一つの精油に気持ちをのせながら香りのブレンドを作ることで、色々な気持ちを整えながら、優しく人に伝えることを感覚的に学ぶことが出来るのかもしれません。「香りのパレット」作りは、この資格を企画した調香師の先生の良心ではないかとさえ思います。このような丁寧な学びは、香りへの感性を高めることに必要不可欠で、ここをちゃんとやるかやらないかで、色々と違ってきそうだな、と思っています。

 

そんな事を実感したのが、昨年11月にプライベートレッスンで行った8月期卒業生対象の「クリスマス アドヴェントカレンダーブレンド講座」でした。アドヴェントカレンダーとは、12月1日から25日のクリスマスまで、毎日チェックする日めくりカレンダーのようなものです。ドイツ発祥らしく、日毎、日付のついた引き出しやパッケージを開けて、中のお菓子やおもちゃ、絵画などを楽しみながらクリスマスを待ちます。このお菓子などを精油のブレンドにすると楽しそう!とずっと思っていました。

 

まともに作ると25種類のブレンド。個人で作っても大変そうだし、ましてや、講座では教材費を合わせると高額になりそうで、あきらめていました。しかし、卒業生の方々の賛同も得られ、それぞれスキルがアップしていることもあり、たった1コマ(2.5時間)でなんとか作ることができました。もちろん、一人一人が25種類を作ったわけでなく、ちょっとした裏技やアイデアをもちより、小さくまとめた感じはいなめませんが。この講座で、卒業生の方々が、自分の気持ちをのせながら短時間で多くの精油を選ぶことができたのは、「香りのパレット」作りをしっかり楽しんで体験してくれたおかげかなと思いました。

 

アロマブレンドデザイナークラスを卒業し、資格を得て、いったい何ができるのかなと、感じている方も少なくないと思います。そこは、人それぞれとしか言えませんが、ブレンドに対する興味が深まることで、新たな視点ができる方は多いと思いました。いろいろな精油を知ることで、自分が今まで選ばなかったようなものを組み合わせて、今まで知らなかった楽しさを見つける。ダメだと感じていることをひとつの素材としてニュートラルにとらえて、何かと組み合わせることによりあらたな喜びを発見する、など。私個人で言えば、人間関係にもそんな影響がありました。香りを通して感じることは、そのまま素直に心が従いました。仕事のやり方、家族との関係までも、少し変化がみられました。大人が情操教育のようなものを受けると、それはそのまま生きる力や生活力にやさしくつながっていくような気もしています。

 

2017年2月期も募集中です。アドバンスクラスや、イベントとグループレッスン(ご要望があれば)なども企画もしています。楽しいクラスです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


2017-02-03 | Posted in ブログComments Closed 

 

キューバの医療と自然療法


キューバの医療と自然療法

 

先端医療と自然療法が共存する国、キューバ

キューバの医療と自然療法の講演に参加してきました。講師の宮川先生は8年ほど前からしばしばキューバを訪れ、現地の医療活動にも参加しているそうです。今回はキューバで見たこと、体験したことの報告会でした。

 

そもそも最初はアートフェスティバル参加という観光目的でキューバを訪れた宮川先生が、偶然の重なりから、あれよあれよという間に政府高官主催のパーティーに招かれ、その後はキューバの医療政策の高官と親しく交流するというなんともわらしべ長者のような物語も面白かったのですが、やはりインパクトがあったのはキューバの医療のあり方でした。

 

もともとキューバは現代医学が発展した国なのですが、なぜキューバが国家をあげて自然療法を医療現場に取り入れたのかというと、それは国が貧しかったからです。

 

そのためキューバ政府は医療費を削減(社会主義国なので医療費、教育費は無料=国家負担)するために、国民が病気にならない政策を採用しました。ハーブ療法、東洋医学、レイキ、ホメオパシー、フラワーレメディ、体操などです。

 

そのなかでキューバは貧しい国であるが故に農薬などなく、もともとが自然農法であったこと、そして土壌が豊かであったためハーブなど薬用植物の栽培が容易で、しかも高品質でした。宮川先生の言葉では「ミミズがうじゃうじゃいて、土の匂いがよくて、土そのものが美味しそう」とのことです。

 

そしてレイキ、ホメオパシー、フラワーレメディ、体操などは低予算で実行できるので国としても導入しやすかったのでしょう。実際、病院の外科手術室ではレイキマスターも参加することもあるそうです。

 

宮川先生のお話を聞いて、それぞれ現場の様子や温泉施設、薬用植物の農場なども面白かったのですが、講演が終わった後もジワーと響いてくるのが、キューバの人々の自然療法の取り入れ方でした。ぼくが印象的だったのは次の3点です。

 

  • 良いと言われた物(方法、助言)は受け入れてみる
  • 現場にあるものを使ってシンプルに実行
  • 結果を科学的、統計学的に検証して改善

 

たとえば感染症に対するホメオパシーの効果は、治癒に最も適した希釈震盪率の高さを統計学的に検証しているそうです。

 

一言でいえば、なるべく物事を簡単にして実行するという姿勢でしょうか。自分としては生活、仕事ともになるべくシンプルにと心がけていましたが、キューバの様子をみると、自分が複雑にみえてきました。ジワーと響いています。楽しい講演会でした。

 

最後にですが、キューバの医療のもうひとつの面は世界でも有数の先端医療の国であることです。キューバは現代医学の面でも発展していて、以前に宮川先生と同行された日本の腫瘍学の権威の先生も医学レベルの高さと施設の充実に驚いていたとのことです。すぐれた現代医学、および医学教育はキューバの産業でもあります。

 

キューバの医療と自然療法

 

雑誌「セラピスト」のキューバ医療記事

BABジャパンの雑誌『セラピスト』にも宮川先生のキューバ記事を取り上げていただきました。

 

 


2017-02-01 | Posted in ブログ, ワークショップComments Closed 

 

トウリーディングクラス 3月開講


足指をみて過去と未来をリーディングする

トウリーディングクラス

日本人唯一のマスタートウリーダー&ティーチャーの鈴木 ナイト 美保子先生によるトウリーダー資格認定コース

2017年3月にアメリカ、アリゾナ州よりトウリーディングのマスターティーチャー鈴木美保子先生を迎えてトウリーディングのレベル1と2を開講いたします。このクラスは大好評だった昨年に続いての2回目の開催です。

 

トウリーディングってなんでしょうか?

足指を見ると、あなたの過去や未来がわかります。足指を知れば、人生を変えることができます。 トウリーディングでは足指を見ることで金運や、人間関係、人生の目的、 過去のトラウマなど、非常に多くのことを読み取ることができます。そして足指を通じ、エネルギーの滞りを解消する心身の深いヒーリングを行うことが出来るようになります。トウリーディング生活をすることにより、人生そのものが豊かになります。

くわしくはトウリーディングクラスのページをご覧ください。

 

開催日程

  • レベル1 3月期集中 全2回 3/11、3/12 9:00-18:00 マザーズオフィススタジオ
  • レベル2 3月期集中 全2回 3/13、3/14 9:00-18:00 マザーズオフィススタジオ

 

受講された受講生の方からのメッセージです

日本人唯一のマスタートウリーダーの美保子先生の講座を受けました。私が感じていたトウリーディングの世界観とは圧倒的に異なりました。講座内で、美保子先生が実演して下ったクラスメイトの模擬セッションや自ら受けた奥深い模擬セッションに強い衝撃を受けました。

セッションでは私が抱えていたことが浮き上がり、人生の歩みさえも止まってしまいした。たかが足の指、されど嘘をつかない足の指。SOLE(足=見える世界)とSOUL(魂=見えない世界)と言われるトウリーディング。腑に落ちる落ちないではなく、納得せざるえない自分の足の指の変化があります。

顔の表情のように変化する足の指を探りたい思った学びが、こんなにも深く自分に向き合う事になるとは思いませんでした。 美保子先生の講義は、足の指が魂に、さらにもっと大きな世界に繋がっていることを体感させてくださいました。魂にも、嘘がつけなくなりました。人生の歩みが止まった私ですが、止まってまでも、本当の自分を取り戻す必要がある時期でした。

これだけ魂を揺さぶる講義やセッションを学べ、体験することは なかなかないと思います。圧倒的なトウリーディングの世界観です。魂ごと引き上げてくださるような、その世界でしか見られない、感じられない学びの時間になると思います。

このページ上の足の画像は宮川先生がスリランカで出会った仏教僧の足です。

 


2017-01-29 | Posted in ブログ, ワークショップComments Closed 

 

アロマブレンドデザイナー市開催しました


 

精油の香りに焦点をあてたアロマブレンドデザイナー

アロマブレンドデザイナー市

 

1月13日にアロマブレンドデザイナー市を開催しました。このイベントはアロマハンドセラピスト市との共同企画でした。

 

アロマテラピーの学校第2教室の1階ではアロマハンドセラピストのみなさんが、そして2階ではアロマブレンドデザイナーのみなさんがお客様を迎えてそれぞれのセッションを担当しました。

 

アロマブレンドデザイナーは2016年から始まったAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)の新しいアロマテラピー資格です。香りはアロマテラピーの重要な一部ですが、アロマブレンドデザイナーは香りをドーン!と中心に持ってきてさらにそこに光を当てようという試みです。

 

実は、ぼくはこのアロマブレンドデザイナーがどのように発展していくのか、どのような活動の形を作っていくのかとても楽しみにしています。

 

同時期に誕生したアロマハンドセラピストはハンドセラピー(ハンドトリートメント)というわかりやすい形・スタイル・モデルを持っていますが、アロマブレンドデザイナーは中心テーマの香りをどのように示していくのか、具体的な形がまだまだ未知数だと思ったからです。

 

香水の世界ととても接近していますが、香水そのものではないです。どちらかといえばよりパーソナルな領域と関わる可能性を持っています。ひとりのアロマブレンドデザイナーがある個人のために、またはその人との共同作業のなかで香りをつくっていくからです。

 

そういった意味では今回のアロマブレンドデザイナー市の目的にはアロマブレンドデザイナーの可能性を探ることもありました。実際にお客様を迎えて、有料で香りをデザインします。香りのデザインそのものも重要な作業ですが、どのようにしてお客様の香りの好み、意図を引き出して、ブレンドした香りをどのような「物」で提供するのかも興味深いテーマでした。

 

今回、初めての開催となったアロマブレンドデザイナー市、担当するアロマブレンドデザイナーのみなさん、そしてバックアップする講師の手島佐枝子先生、小山陽子先生も新しい試みを形にするためにいろいろな工夫をされていました。担当されたアロマブレンドデザイナーの方、そして担当の講師の先生からもメッセージをいただきました。どうぞ、ご覧ください。

 

◎お客様はアロマがお好きな方達だったので、こうしたい、このようになりたい、というはっきりとした目的をお持ちのようでした。こちらが提案して、新しい香りや好きな香りと出会った時の驚きを見ることができるのは、とても楽しかったです。ブレンドの表現の幅を狭めずに、安全にお客様の生活に取り入れて貰うことや、お金を出して頂くのにふさわしい形にすることの難しさが良くわかりました。

 

◎アロマブレンドデザイナー達のブレンドには、それぞれの個性が出ることがわかりました。「この人にブレンドをしてもらったらどうなるだろう?」と思って貰えるようになったら良いなと思います。精油は一滴の中に沢山の成分が含まれているので、その時々によって感受するイメージが異なることが面白いです。植物の香りや姿に意味やメッセージがあると思うので、精油一つずつをフューチャーして、ブレンドをあれこれ考えていくのも楽しいのでは、と思いました。

 

◎楽しかったです。ご要望を聞いて香りをブレンドすることは今までにもしたことがありましたが、どちらかというとお客様に選んでもらうことがメインでした。今回のように香りをまとめてこちらで提案していくブレンドの仕方は初めてで、プレッシャーもありましたが、新鮮で楽しかったです。意外と香りのイメージ(ユーカリが風っぽいとかフランキンセンスが波のない湖っぽいなどのイメージ)は共通しているものなんだなぁというのも興味深かったひとつでした。香りを通してイメージの共有ができるということが、アロマのすごくすてきなところだし、おもしろいところだなぁと改めて思いました。

 

◎クライアントの思ったような香りができたかが不安でした。違ったとしても「違う」とは言えない人もいるのではないかと、言葉から手繰り寄せて考えるのは楽しかったです。なかなか準備が大変でした。一人でやるとしたらかなり時間が必要だなと思います。アシスタントさんがいてくれたため、安心できるところもありました。写真を途中で撮りたかったのですが、いざ始まってみるとワタワタしてしまい、全員忘れてました。普段自分では選ばないブレンドをすることがあったので面白かったです。

 

◎講師 手島佐枝子先生より

イベント後は皆さん、ほっとした部分が大きかったと思いますが、満足感というか、やり遂げ感が伝わってきて、私もとてもうれしかったですし、これを皆さんの今後につなげる大きな第一歩となるといいな、というよりもぜひつなげていただきたいな、と思いました!! このイベントでの、生徒さんそれぞれの目標やテーマは大体達成だったと思います!

みなさん ぜひ、次回も開催したいですね!
ありがとうございます!!

 

アロマブレンドデザイナー市


2017-01-25 | Posted in ブログComments Closed 

 

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