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アロマブレンドデザイナー市開催しました


 

精油の香りに焦点をあてたアロマブレンドデザイナー

アロマブレンドデザイナー市

 

1月13日にアロマブレンドデザイナー市を開催しました。このイベントはアロマハンドセラピスト市との共同企画でした。

 

アロマテラピーの学校第2教室の1階ではアロマハンドセラピストのみなさんが、そして2階ではアロマブレンドデザイナーのみなさんがお客様を迎えてそれぞれのセッションを担当しました。

 

アロマブレンドデザイナーは2016年から始まったAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)の新しいアロマテラピー資格です。香りはアロマテラピーの重要な一部ですが、アロマブレンドデザイナーは香りをドーン!と中心に持ってきてさらにそこに光を当てようという試みです。

 

実は、ぼくはこのアロマブレンドデザイナーがどのように発展していくのか、どのような活動の形を作っていくのかとても楽しみにしています。

 

同時期に誕生したアロマハンドセラピストはハンドセラピー(ハンドトリートメント)というわかりやすい形・スタイル・モデルを持っていますが、アロマブレンドデザイナーは中心テーマの香りをどのように示していくのか、具体的な形がまだまだ未知数だと思ったからです。

 

香水の世界ととても接近していますが、香水そのものではないです。どちらかといえばよりパーソナルな領域と関わる可能性を持っています。ひとりのアロマブレンドデザイナーがある個人のために、またはその人との共同作業のなかで香りをつくっていくからです。

 

そういった意味では今回のアロマブレンドデザイナー市の目的にはアロマブレンドデザイナーの可能性を探ることもありました。実際にお客様を迎えて、有料で香りをデザインします。香りのデザインそのものも重要な作業ですが、どのようにしてお客様の香りの好み、意図を引き出して、ブレンドした香りをどのような「物」で提供するのかも興味深いテーマでした。

 

今回、初めての開催となったアロマブレンドデザイナー市、担当するアロマブレンドデザイナーのみなさん、そしてバックアップする講師の手島佐枝子先生、小山陽子先生も新しい試みを形にするためにいろいろな工夫をされていました。担当されたアロマブレンドデザイナーの方、そして担当の講師の先生からもメッセージをいただきました。どうぞ、ご覧ください。

 

◎お客様はアロマがお好きな方達だったので、こうしたい、このようになりたい、というはっきりとした目的をお持ちのようでした。こちらが提案して、新しい香りや好きな香りと出会った時の驚きを見ることができるのは、とても楽しかったです。ブレンドの表現の幅を狭めずに、安全にお客様の生活に取り入れて貰うことや、お金を出して頂くのにふさわしい形にすることの難しさが良くわかりました。

 

◎アロマブレンドデザイナー達のブレンドには、それぞれの個性が出ることがわかりました。「この人にブレンドをしてもらったらどうなるだろう?」と思って貰えるようになったら良いなと思います。精油は一滴の中に沢山の成分が含まれているので、その時々によって感受するイメージが異なることが面白いです。植物の香りや姿に意味やメッセージがあると思うので、精油一つずつをフューチャーして、ブレンドをあれこれ考えていくのも楽しいのでは、と思いました。

 

◎楽しかったです。ご要望を聞いて香りをブレンドすることは今までにもしたことがありましたが、どちらかというとお客様に選んでもらうことがメインでした。今回のように香りをまとめてこちらで提案していくブレンドの仕方は初めてで、プレッシャーもありましたが、新鮮で楽しかったです。意外と香りのイメージ(ユーカリが風っぽいとかフランキンセンスが波のない湖っぽいなどのイメージ)は共通しているものなんだなぁというのも興味深かったひとつでした。香りを通してイメージの共有ができるということが、アロマのすごくすてきなところだし、おもしろいところだなぁと改めて思いました。

 

◎クライアントの思ったような香りができたかが不安でした。違ったとしても「違う」とは言えない人もいるのではないかと、言葉から手繰り寄せて考えるのは楽しかったです。なかなか準備が大変でした。一人でやるとしたらかなり時間が必要だなと思います。アシスタントさんがいてくれたため、安心できるところもありました。写真を途中で撮りたかったのですが、いざ始まってみるとワタワタしてしまい、全員忘れてました。普段自分では選ばないブレンドをすることがあったので面白かったです。

 

◎講師 手島佐枝子先生より

イベント後は皆さん、ほっとした部分が大きかったと思いますが、満足感というか、やり遂げ感が伝わってきて、私もとてもうれしかったですし、これを皆さんの今後につなげる大きな第一歩となるといいな、というよりもぜひつなげていただきたいな、と思いました!! このイベントでの、生徒さんそれぞれの目標やテーマは大体達成だったと思います!

みなさん ぜひ、次回も開催したいですね!
ありがとうございます!!

 

アロマブレンドデザイナー市


2017-01-25 | Posted in アロマブレンドデザイナー, ブログComments Closed 

 

アロマハンドセラピスト市開催しました


アロマハンドセラピスト市

 

アロマテラピーとハンドトリートメントの合体

2017年1月に「アロマハンドセラピスト市&アロマブレンドデザイナー市」をアロマテラピーの学校第2教室で開催しました。平日にも関わらずそれぞれとても盛況でした。今日はアロマハンドセラピスト市についてレポートします。

アロマハンドセラピストはAEAJの新しいアロマテラピー資格です。アロマテラピーとハンドトリートメントを合体させて、ハンドという手軽さとアロマテラピーの心地良さを組み合わせた魅力的なトリートメント法です。今回、アロマハンドセラピストクラスで学んだみなさんと、せっかく資格を取ったのだから、まずは1歩前へと進もう!ということになり、このイベントを開催しました。

参加されたみなさんは、初めての方からアロマテラピー歴の長い方、クラフトの作家さん、ボランティア経験者の方、初めて有料でトリートメントする方などいろいろでしたが、みなさんアロマハンドセラピストの資格をとったばかりの方々です。

AEAJの公式テキストにはくわしく記されているものの、実際に自分のスペースでトリートメントを行うとなるといろいろと工夫すること、決めなければならないこともたくさんあります。

そういった意味ではこの「アロマハンドセラピスト市」はみなさんにとって前に一歩踏み出すとても良い機会になったのではと思います。参加されたアロマハンドセラピストのみなさんからメッセージの一部をご紹介いたします。

◎本日はありがとうございました。とても貴重な体験となりました。準備段階からドキドキわくわくしていました。ボランティアでは経験があったのですが、お金をいただいての施術は初めての体験でした。皆さんのテーブル周りがそれぞれに個性的で、工夫されているのを見てとても刺激になり、次回の参考にさせていただきたいアイデアがたくさんありました。

◎初めて会う方と身の上話をしながらトリートメントする事で自分も楽しみながら人の肌に触れる事は自分も癒やされるのだなと思いました。肌に触れる事で、人との距離が縮まると思いました。老人ホームで、高齢の方だけではなく介護職員の方にアロマハンドトリートメントをやりたいと思いました。また、公民館や児童館で小さい子を連れて遊びに来るお母さんに短い時間 トリートメントをして疲れを癒す時間を設けられたらなと考えています。

◎本業があるのでアロマを活動するなら自分も楽しく疲れない方が良いな〜と思っています。アロマハンドトリートメントだけではなく他の手作りをしている仲間とイベントしたり何かとセットでアロマハンドトリートメントを取り入れようかなぁと思っています。

◎会場はとても和気あいあいとした雰囲気で、初心者に心強いお隣との適度な距離感が保たれ、心地よい雰囲気で活動できましたネットで得られる情報は山のようにありますが、百聞は一見にしかず現場で得られるものはやはり違いますね。皆さんのアイデア、活動の様子を見聞きし、貴重な学びの体験となりました午後は時間があったので受け手役もさせていただき、これもまた勉強になりました。

◎皆さん個々の施術場所のセッティングにいろいろと工夫が施されており、とても参考になりました。会場の雰囲気が和気あいあいとしていて、アットホームな感じが良かったです。今回のようなイベントに積極的に参加して、経験を積み重ねていきたいと感じました。

◎アロマハンドセラピストとして初めてクライアントさんをお迎えし、報酬をいただいてトリートメントさせていただくということには緊張感と責任感が伴います。そして親しい方との間であっても会話に自然と言葉選びの配慮がされる。そんな貴重な体験をさせていただきました。そしてこれからの活動の展望が少し見えたような気がします。

みなさん素敵なメッセージをありがとうございます!

次回のアロマハンドセラピスト市をお楽しみに!

アロマテラピーの学校 アロマハンドセラピストクラス

 

アロマハンドセラピスト市


2017-01-18 | Posted in アロマハンドセラピスト, ブログComments Closed 

 

「今年こそ、アロマテラピーの講座を開催する!」と心に決められた方へ


ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方、教えます

1/21(土)久保田先生の「ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方、教えます」が開講になります。新年のご挨拶とともに久保田先生のメッセージが届きましたので、ぜひご覧くださいませ。

 

久保田先生からのメッセージ

皆様、新年あけましておめでとうございます。

私は今年も、アロマテラピーの魅力を一人でも多くの方に知っていただけるよう活動していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、皆様の中には、「今年こそ、アロマテラピーの講座を開催する!」と心に決められた方もいらっしゃるのでは・・・。そんな時に一番頭を悩ますのは、何についてお話ししようかということだと思います。そして、「話だけではつまらない、何か実習も」と考え出したら、きりがありません。そんな方にぜひおススメしたいのは、実習をジェルベースを基剤として行うこと。なぜなら、私が講師を務めた数多い講座で、一番うまくいくアロマ講座はそれだったからです。

さらに、ジェルベースは変幻自在なので、いくつもの講座内容のバリエーションが可能である、という醍醐味もあります。私はよく「ジェルベースだけで、10種類の講座ができる」と言っています。大げさではありませんよ。ぜひその真髄を確かめに、授業にご参加ください。久々の土曜日開講です。平日ではご参加しにくい方のために作られました。お待ちしていますね。

ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方、教えます

1月期土曜 全1回 1/21(土)10:00-15:00 第1教室

 

ジェルベース塾

 

 


2017-01-12 | Posted in ブログ, ワークショップ, 未分類Comments Closed 

 

アロマハンドセラピスト市&アロマブレンドデザイナー市


アロマテラピーイベント開催
1月13日金曜日 10時から16時

アロマハンドセラピスト

 

アロマハンドセラピスト市&アロマブレンドデザイナー市

アロマハンドセラピストとアロマブレンドデザイナーのみなさんに集まっていただいて1月13日にアロマテラピーイベントを開催します。

会場はアロマテラピーの学校第2教室です。1階はアロマハンドセラピストのみなさん、2階はアロマブレンドデザイナーのみなさんです。

1階ではアロマハンドセラピーのトリートメントを1,000円で受けることができます。予約はなしの当日受付です。10時から受付開始、15時30分が最終受付となります。

2階のアロマブレンドデザイナーのブースは予約制です。申し訳ありませんが、すでに予約でいっぱいになってしまいました。ブースにはアロマブレンドデザイナーのみなさんや講師の小山先生、手島先生もいらっしゃるので関心のある方はいろいろとお話を聞いてみてください。

◎アロマハンドセラピスト市&アロマブレンドデザイナー市

  • 月日 2017年1月13日(金)
  • 時間 10時から16時(アロマハンドセラピーの最終受付は15時30分)
  • 会場 アロマテラピーの学校第2教室
  • 1階 アロマハンドセラピスト市
  • 2階 アロマブレンドデザイナー市

◎手づくり作品の販売

当日は参加のアロマハンドセラピストさんたちの手づくり作品も1階教室で販売いたします。こちらもご覧ください。

 

アロマハンドセラピスト

 

アロマハンドセラピスト市

 

アロマハンドセラピスト

 

アロマハンドセラピスト市

 

 


2017-01-09 | Posted in アロマハンドセラピスト, アロマブレンドデザイナー, ブログComments Closed 

 

フランキンセンス精油(カンラン科)の香りのイメージワーク


香りのイメージワーク
フランキンセンス

精油の香りのイメージワーク フランキンセンス

このお飾りは〝ふじのアートヴィレッジ〟のアゲ猫さんです。

フランキンセンス
自由、受容、自律

2016年最後の香りのイメージワークはフランキンセンスです。

フランキンセンスは好きな香りのひとつなので、以前にも何回か自然療法ブログでもご紹介したことがあります。

フランキンセンスの香り、今も好きは好きなのですが、アロマブレンドデザイナークラスに参加してからイメージがちょっと変わりました。それは改めてこの香りの持つ強さに気づいたからです。

アロマブレンドデザイナークラスでは数種類、それ以上の数の精油をブレンドします。精油のなかにはたくさんの香りのと一体になる調和的なものもあれば、ほんの1滴加えただけでその存在を示す香りもあります。フランキンセンスはどちらかといえば後者に属する香りだと思いました。

そんな思いもあったせいか、今年最後の香りのイメージワーク何にしようかなーと思った時にフランキンセンスを選びました。

フランキンセンスの香りの第一印象

これは精油の香りを体験した瞬間に頭に広がったイメージです。精油に関係ありそうでも、なさそうでも構いません。頭に広がった最初のイメージをノートに書き留めます。今回は次のようでした。

〝朝日に向かって座る男性。白く輝く朝日が男性を明るく照らしている。〟

この人物は40から50代以上の男性です。落ち着いた雰囲気で、良い意味でさっぱりとアクが抜けた感じです。

 ◎香りを意識的に視覚化、言語化する。

次に香りに意識的に向かってイメージを広げます。五感で表現するとどんな感じなのでしょうか。この香りを感じた時にどんなイメージが湧いてくるのでしょうか。今回は次のようなイメージが広がってきました。

大きな岩の上に男性が座っています。周囲には誰もいません。静かな空間です。男性は朝日に照らされて白く輝いています。空気は乾き、朝の光がなにものにも妨げられることなく、男性を照らします。朝日はその人にとっての力であり、知恵でもあります。その場の乾いた空気は周囲の世界との境界を希薄にします。湿った空気は横とのつながりに働きますが、空気は乾くことで、そのつながりからも自由になり、四方へと自由に動くことができます。

その人は〝どこでもドア〟があるように自由に移動することができます。新しい空間に移動しても、その場を受け入れ、同時に必要以上に周囲の何かと混じることはありません。ただ、その人はそこに存在しているだけです。その人がいることで、その場には知恵がもたらされます。知恵はその空間に広がり、天に向かう精神の光となります。

◎先ほどのイメージから気になる言葉を拾い出します。

さっと見て次のような言葉、表現が気になりました。

白く輝くこと 乾いた空気 自由であること、その場を受け入れること、自分の存在を示すこと、知恵をもたらすこと

◎拾い出した言葉からさらにイメージを広げてみます。

イメージを広げることで言葉に備わったエネルギーに気づきます。いろいろ出てきたものをポンとまとめると〝自由であること、受容的であること、自律的であること〟になりました。これが今日感じたフランキンセンスのエネルギー、リラクセーションの質、スピリットです。

2017年もよろしくお願いします。

マザーズオフィス 中安

 

 


2016-12-31 | Posted in ブログ, 精油の香りのイメージワークComments Closed 

 

アロマテラピーの新しい流れ


2016年を振り返って

2016年を振り返ると、アロマテラピー関連では、AEAJ(公益社団法人アロマ環境協会)のアロマブレンドデザイナーとアロマハンドセラピストの新資格登場が大きな出来事でした。これまでのアロマテラピーの資格制度は、アロマテラピー検定、アドバイザー、インストラクター、アロマセラピストとひとつの流れで運営されてきましたが、2016年になってもうひとつの新しい流れが登場しました。

香りにフォーカスしたアロマブレンドデザイナー

アロマテラピーの新資格

 

これまでのAEAJの活動は心身の健康のためのアロマテラピーが中心でした。たぶんアロマテラピーが登場した初期段階では、アロマテラピーそのものの普及が一番の目的だったからでしょう。そのため資格制度もどちらかと言えばアロマテラピーの普及の担い手の育成がメインでした。

 

その中でアロマテラピーの香りについては、嗅覚の働きなどの視点から取り上げられてきましたが、香りそのものへの深い掘り下げはありませんでした。

 

今回登場したアロマブレンドデザイナーは、その〝香り〟を活動の中心に持ってきたことが大きな特徴です。

 

アロマブレンドデザイナークラスでは香りの特徴の捉え方、そして感覚を磨くことが最初の大きな学びです。それは54種の精油の香りと向き合って、自分の感覚のなかにあたかも〝香りのデータベース〟を作り上げるような作業です。クラスの後半では、歴史的な香水・名香のレシピから香りの組み立てを学び、基本レシピにいくつかのアレンジを加えることを行いました。そして最後にはオリジナルブレンドを創作しました

 

後半の学びのなかで印象的だったことは〝創作は小さなアコードの積み重ね〟という講師の言葉です。音楽も小さなコードの集合体であるように、香りも同じようにいくつかのアコードを重ねていくのでしょう。また創作するときは、まず頭のなかでしっかりと香りの組み合わせを考えてから始めるということもなるほどと思いました。だからこそ、感覚のなかに〝香りのデータベース〟が必要なのですね。他にもたくさんの発見があり、このような学びはこれまでのアロマテラピー体験ではなかった新鮮なものでした。

 

アロマハンドセラピスト 人に触れること、セラピーの第一歩

アロマハンドセラピスト

 

アロマハンドセラピストは、従来あったアロマテラピーとハンドセラピーを上手く組み合わせて標準化したところに価値があります。こちらもアロマブレンドデザイナーと同様に公式テキストがあります。このテキストがとても上手くまとめられています。

 

単純にアロマハンドセラピーの手技を学ぶというだけでなく、アロマハンドセラピーの実践に必要な事柄がバランス良く配置されています。履修時間は5時間と短時間ですが、そのなかで人に触れることやセラピストとしての活動に必要なものが網羅されていてとても手軽です。

 

たぶん〝手軽さ〟がアロマハンドセラピーにとっての大切な要素なのでしょう。しかし、手軽であったとしてもこのセラピーには高い効果があります。手にはたくさんの神経が集まっていますし、手は心の窓とも呼ばれます。その手が自分の目の前で心地よくほぐされていくのを見ると、心にも体にはくつろぎが広がります。実際に授業に参加しましたが、実習がとても楽しかったです。講師の先生からもテキストに書かれていないたくさんの経験談、視点が提供されて学びになりました。

 

アロマブレンドデザイナーとアロマハンドセラピストは、アロマテラピーのとても良質な部分に光をあてて、活用しやすいように工夫された制度です。2017年もさらに広がりをみせるでしょう。

 

2017年1月13日 アロマハンドセラピスト&アロマブレンドデザイナー市

 新しく誕生したアロマハンドセラピストとアロマブレンドデザイナーのみなさんが集合して、アロマハンドセラピーの施術や、アロマブレンドデザインのアロマクラフトをオーダーできるイベントを開催します。関心のある方、なんとなく興味がある方、どうぞ、ご来場ください。

2016-12-22 | Posted in アロマハンドセラピスト, アロマブレンドデザイナー, ブログComments Closed 

 

ボディトリートメントの手の使い方


 

つかむ手とつながる手

 

トリートメントの手のつかい方

手の中心から受け手とつながる

ボディトリートメント関連のクラスのときに、ときどきお話しするのが手の使い方です。

受け手の体をつかまえるように、手を使うと受け手に不必要な刺激を与えてしまいます。時には痛みを生じてしまうこともあります。〝つかむ手〟とは指先に力を入れて体を掴む方法です。この方法はボディトリートメントには適していません。

つかむ手は指先に力が入り、指先を点として使います。点は受け手の体に触れる面が少なくなり、刺激が強いわりに受け手の体とつながりにくいです。体を浅くとらえています。

トリートメントでは手を面として使うことがコツです。触れるときは手の中心から触れます。そのとき指先には力は入りません。

手を面として使うとは、手の平を柔らかく体の形にフィットさせることです。面の方が点よりも体との接触面が大きいので、受け手の体とつながりやすくなります。このときの手の使い方を〝つながる手〟と呼んでいます。

受け手の体に働きかけるときには、手の面の感覚を保ったまま、受け手の体の中身と一緒に動かします。この方法ですと、受け手の体の深部からつながることができるので、働きかけも深く、そしてソフトです。

これはオイルトリートメントのときでも、圧迫法などの床のワークでも、体を揺らすロッキングテクニックでも同じです。

手を面で使うことで体の深いところとつながり、楽に、軽く、ソフトに、でもしっかりとつながって体に働きかけることができます。


2016-12-07 | Posted in ブログ, ボディワークComments Closed 

 

世界は数、瞑想を通して数秘術を学ぶ


数を通して自分と世界を理解する

ミスティック数秘学

数秘術

数秘術クラスを受講しました。数字が世界を作ることには占星術を通して馴染みがあったので、以前から数秘学をしっかり学びたいと思っていました。

特に今回のクラスは瞑想から始めるとのことだったので〝数秘と瞑想〟を宮川先生がどのようにつなげるのかと興味津々でした。

実際に受講して気づいたことは〝世界は数〟ということです。これを体感しました。

以前の本を読んで数秘を学んでいたときは1の数字の意味は…、2の数字の意味…という学び方でした。でも違っていました。

〝世界は自分の反映〟という考え方からすると、自分の内側にあるものがそのまま世界に現れていることになります。たとえば人間関係などです。

自分のなかにある数字のイメージって実は人それぞれで、自分にとっての〝2〟は、誰かの〝2〟とは違う可能性もあります。また人と違う〝2〟を知ることで、自分の〝2〟の可能性を広げること、新しい〝2〟に気づくことができます。

自分にとっての数字のイメージがそのまま世界に反映されているのだと思いました。だからこそ数字に気づくことで世界に気づくことができます。

〝数秘と瞑想〟ってこういうことなのだと思いました。自分の内側から学ぶと数字の意味の学び方も変わってきます。より身近になり、頭で覚えるというより、ハートで感じるという感覚です。

クラスではいくつかの数の出し方を学びました。思っていたよりも、たくさんの切り口、数字の読み方の可能性があることにも気づきました。担当の宮川先生によると数秘学の分野はとても広いので、クラスごとにいろいろな学びを提案できるとのことです。

 

関連クラス


2016-12-04 | Posted in ブログ, 数秘術Comments Closed 

 

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